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「スーパーの近くだよ」家の場所をざっくり伝えた私。直後、ママ友から届いた一文に二度見した

  • 2026.11.1
「スーパーの近くだよ」家の場所をざっくり伝えた私。直後、ママ友から届いた一文に二度見した

アバウトすぎた道案内

幼稚園で親しくなったママ友と、我が家で子どもたちを一緒に遊ばせることになりました。

「〇〇っていうスーパーのすぐ近くだよ〜!」

私はいつもの感覚で、かなりアバウトな道案内をチャットで送ったのです。

すると、すぐに既読がつき、ママ友から返信が届きました。

「了解!スーパーの方に向かうね〜!」

ここまでは、ごく普通のメッセージのやり取りでした。

しかしその直後、スマホがピコンと鳴り、画面を見た私は思わずフリーズすることになります。

画面二度見の衝撃メッセージ

画面に表示されていたのは、目を疑うような一言でした。

「あの中古で売りに出されてた家行ってくる」

……えっ、中古で売りに出されてた家!?

一瞬、頭の中がハテナマークでいっぱいになりました。

たしかに我が家は中古で購入した一戸建てですが、ママ友にはそんな話をした記憶がありません。

「もしかして、我が家のこと……?」

冷や汗をかきながら画面を凝視していると、次のメッセージが飛んできました。

「ごめん!!旦那に送るつもりのメッセージ間違えたー!!!」

どうやら旦那さんに報告しようとして、間違えて私に送ってしまったようです。

それにしても「中古で売りに出されてた家」というワードチョイスがあまりにも具体的すぎて、緊張が一気に吹き飛び、大爆笑してしまいました。

「バッチリ特定されてて笑った!気を付けてきてね!」

そう返信すると、ママ友からは平謝りのスタンプが連打で送られてきたのでした。


※本記事は、GLAMが独自に実施したアンケートで寄せられた30代女性読者の体験談をもとに、プライバシーに配慮し、人物・状況・会話表現などを一部編集・再構成して記事化しています

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