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1,400億回再生の「Friendships」に池田エライザが日本語の歌声

  • 2026.10.30

フランスのDJ/プロデューサー、パスカル・レトブロンの「Friendships」に、池田エライザがELAIZA名義で日本語のボーカルを乗せた新バージョン「Friendships (Lost In Dreams) with ELAIZA」が、11月13日に配信される。10月30日にはティザー音源とティザー・ビデオが公開された。(フロントロウ編集部)

歌のないインスト曲が、ユーザー動画で世界に広がった

「Friendships」はもともと、2017年に出た歌のないインストゥルメンタル曲だった。一般のユーザーが投稿した動画から次々とバイラル・ヒットが生まれ、投稿動画を含めた再生数は1,400億回を超えている。2020年にはドイツのシンガーソングライター、レオニーが英語で歌った「Friendships (Lost My Love)」も発表され、こちらもヒットした。

パスカル・レトブロン
画像提供:ユニバーサル ミュージック

レトブロンはこの曲で、Shazamのグローバル・チャートのトップ100に3年続けて入り、2つのバージョンを合わせたSpotifyの再生は3億2,000万回を超えた。フランスのNRJミュージック・アワードにもノミネートされている。今回の日本語版は、日本でもよく聴かれているこの曲をもっと多くの人に届けたい、というレトブロン本人の思いから生まれたもの。ドイツのユニバーサル ミュージック傘下のレーベル、Intercodeから世界に向けてリリースされる。

俳優・監督と並行して音楽活動を続けるELAIZA

歌声を乗せたELAIZAは、俳優で映画監督の池田エライザが音楽活動に使う名義。2021年にこの名義での活動を始め、これまでにアルバム『失楽園』と『fantasy』を発表してきた。英語版のヒットから6年、今度は日本語の歌声で、あのメロディーがどう聴こえるのか。フルバージョンの配信は11月13日に始まる。

ELAIZA(池田エライザ)
画像提供:ユニバーサル ミュージック
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