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カリモク家具が東京ミッドタウン「JAPAN FURNITURE SHOW」に出展。蛯名紀之デザインシリーズ「ESTEEM」のチェアを展示

  • 2026.10.30

カリモク家具は、10月31日(土)~11月3日(火)の期間に開催される「JAPAN FURNITURE SHOW by IFFT 2026」に出展し、蛯名紀之氏がデザインを手掛けるシリーズ「ESTEEM(エスティーム)」のチェアを展示する。

同イベントへの入場料は無料だ。

家具の祭典「JAPAN FURNITURE SHOW by IFFT 2026」

「JAPAN FURNITURE SHOW by IFFT 2026」は、日本各地の家具ブランドの魅力を再発見し、その可能性を新しい視座で体感できるエキシビジョンだ。今年も東京ミッドタウンをメイン会場に、各ブランドの家具展示に加え、家具の製作背景や産地の魅力を伝えるインスタレーションやプログラムを展開する。

カリモク家具の出展概要

カリモク家具は、今回の出展で、メインブランドである「karimoku」より、デザイナー・蛯名紀之氏との協業シリーズ「ESTEEM」のダイニングチェアを展示する。

「ESTEEM」は、蛯名氏が「北欧風でも、イタリア風でも、和風でもない、独自の美しさ」を追求してデザインされた。どのスタイルにも属さないタイムレスな造形美、また将来的なメンテナンスを見越した設計となっており、長く愛用できる製品だ。

今回の出展を通じ、多様化する暮らしのあり方に寄り添うカリモク家具の幅広いラインナップと、長年の家具製造で培った木工技術を発信する。

出展製品

会場には、「ESTEEM Dining Chair (肘無)」と「ESTEEM Dining Chair (肘有)」が登場する。

トライアングル型に組まれた脚フレームは、高度な削り出し加工により、シャープながら優しい仕上がりを追求。リビングシリーズとダイニングシリーズを組み合わせることで、空間に統一感が生まれる。シートとモタレはゆるやかなアール形状で身体を包み込む。主材は、どちらもクリ、ウォールナットだ。

「ESTEEM Dining Chair (肘無)」は、サイズがW545 D545 H810 SH425(mm)で、価格が150,150円~213,950円(税込)。「ESTEEM Dining Chair (肘有)」は、サイズがW565 D545 H810 SH425 AH620(mm)で、価格が192,500円~268,400円(税込)となっている。

蛯名紀之氏について

蛯名紀之氏は、家具デザイナー・プロダクトデザイナー・福祉機器デザイナーで、PRIME DESIGN OFFICE代表。1958年に北海道美瑛町で生まれ、1982年に北海道東海大学 芸術工学部 デザイン学科を卒業した。

剣持デザイン研究所、スタジオ・コムテック、インテリアセンター勤務を経て、1992年にPRIME DESIGN OFFICEを設立した。

カリモク家具の歴史

カリモク家具の起源は、創業者の加藤正平氏が長年続く材木屋を引き継ぎ、愛知県刈谷市で小さな木工所を始めた1940年に遡る。さまざまな木製品を生産することで技術を磨き、1960年代に入ると、自社製の木製家具の販売を開始。高度な機械の技術と職人の技を融合させる「ハイテク&ハイタッチ」という製造コンセプトを掲げて木材生産分野における土台を作りあげ、日本を代表する木製家具メーカーへと成長を遂げた。

「JAPAN FURNITURE SHOW by IFFT 2026」で、独自の美しさを宿すカリモク家具のダイニングチェアをチェックしてみては。

■JAPAN FURNITURE SHOW by IFFT 2026 会 期:10月31日(土)~11月3日(火) ※荒天中止 時 間:10:00~19:00 会 場:東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン 住 所:東京都港区赤坂9丁目7−1 入場料:無料 詳 細:https://japanfurniture.jp/jfs2026

カリモク家具HP:https://www.karimoku.com カリモク家具Instagram:https://www.instagram.com/karimoku_official

(Higuchi)

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