1. トップ
  2. エピソード
  3. 「同居なんてしなきゃよかった…」何もしない嫁との暮らしを後悔している話

「同居なんてしなきゃよかった…」何もしない嫁との暮らしを後悔している話

  • 2026.10.30

「助け合い」のつもりだったのに、気づけば自分が家庭内の無料家政婦のようになっていた……という悲しい経験はありませんか? 家族だからこそ、モヤモヤした気持ちを素直に伝えられず、一人で抱え込んでしまう女性は少なくありません。今回は、息子の家族と同居を始めたことで深い後悔と悩みを抱えることになった、ある女性のエピソードをご紹介いたします。

終わらない家事と育児の毎日に

息子の夫婦から「一緒に暮らそう」と言われたときは、本当にうれしかったんです。孫の成長を近くで見守れるし、賑やかな老後になると思っていました。けれど、実際に暮らしが始まると現実は想像と大きく違っていました。朝から全員分の朝食を作り、洗濯機を何度も回し、夕方は孫のお迎えと習い事の付き添い。お嫁さんは仕事から帰るとスマホを眺めて寛ぎ、息子も「お袋がいてくれて助かるよ」と言うだけで、家事を手伝う気配すらありません。ある日、体調が優れず横になっていた私に、お嫁さんが当たり前のように「今日のご飯、まだですか?」と声をかけてきたんです。感謝されるどころか便利屋扱いされている現実に、胸が締め付けられました。「同居なんてしなきゃよかった……」と思っても、一度始めた生活をどう変えればいいのか分からず、今もモヤモヤとした思いを抱えたまま過ごしています。(体験者:60代女性・主婦/回答時期:2026年10月)

▽ 家族だからこそ、好意や優しさに甘えきってしまう関係は悲しいものですよね。自分の気持ちや境界線を少しずつ言葉にして伝えていくことが、これからの自分を守る第一歩になるかもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ