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『俺たちの箱根駅伝』第4話に山田明郷&荒井啓志が出演!伊藤沙莉演じる菜月の前に立ちはだかる

  • 2026.10.30

大泉洋主演の日本テレビ系土曜ドラマ『俺たちの箱根駅伝』(毎週土曜午後9時)の第4話が、10月31日に放送される。新たなゲストとして山田明郷と荒井啓志の出演が決定し、2人からコメントが到着した。

池井戸潤の同名小説を原作とする本作は、箱根駅伝の本選出場を逃した大学の選手たちで構成される「関東学生連合」と、駅伝中継を担うテレビ局「大日テレビ」の舞台裏を描く物語。大泉が中継のチーフプロデューサー・徳重亮、伊藤沙莉がセンターディレクター・宮本菜月、山下智久が学生連合の監督・甲斐真人を演じている。

山田明郷が頑固な地主役「4話の頑固ジジイ観てください」
(C)NTV

第4話では、箱根駅伝中継の準備を進める菜月が、平塚中継所付近で絶好の撮影ポイントを発見。しかし、土地の使用許可を求めたところ、地主から「絶対にカメラは置かせない!」と拒絶されてしまう。

この地主・後藤次郎を山田明郷が、次郎の孫で昭和国際大学3年生の後藤英輝を荒井啓志が演じる。

山田は「全ての人が応援しているのではなく、中には協力しない人やアンチもいるだろう」と箱根駅伝を取り巻くさまざまな立場に言及。「私の役は駅伝に協力しない典型、カメラを邪魔にする役です。どうか4話の頑固ジジイ観てください」とコメントした。

一方、荒井は自身の12年間のバスケットボール経験を振り返り、「学生連合の皆さんとはまた違った角度から、スポーツの素晴らしさやその裏にある葛藤や努力など、挑戦し続ける人たちの姿を伝えられたらと思っています」と語った。

山下智久演じる甲斐監督の目標にも波紋

一方、学生連合チームでは、箱根駅伝連覇を狙う東西大学の監督・平川庄介(山本耕史)が、インタビューで学生連合の廃止を訴えたことが波紋を呼ぶ。

甲斐が掲げる「本選3位以上」という目標に反発する平川の発言を受け、選手たちに動揺が広がり、コーチの北野公一(駿河太郎)も甲斐に目標の撤回を求める。

中継現場では技術スタッフとの対立も発生し、徳重と菜月は新たな難題に直面する。箱根駅伝まで残り1カ月半、学生連合とテレビ局の双方で緊張が高まっていく。

ドラマ『俺たちの箱根駅伝』第4話は、10月31日(土)午後9時から日本テレビ系で放送される。

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