1. トップ
  2. エンタメ
  3. 吉村崇、男性の性の悩みに「自慢大会をしたら悩みなんて解決できない」キンタロー。も相談機会の減少を実感

吉村崇、男性の性の悩みに「自慢大会をしたら悩みなんて解決できない」キンタロー。も相談機会の減少を実感

  • 2026.10.29

お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇、お笑い芸人のキンタロー。が10月29日、都内で行われた「TENGAヘルスケアの性のお悩みオンライン相談」開設記者発表会に登壇。男性が抱える性の悩みや、相談相手との関係について語った。

TENGAヘルスケアは設立10周年を迎え、新たなサービスとして「TENGAヘルスケアの性のお悩みオンライン相談」を開設。同社が全国の20~50代男性4000人を対象に実施した調査では、性の悩みが生じた際に「相談先や頼り先がない、思い浮かばない」と回答した人が91.8%に上った。

吉村崇、男性同士の会話は「自慢話になる」
吉村崇

同サービスでは、専門知識を持つ相談員との対話を通じて、悩みやその背景を整理し、次の一歩を一緒に考える機会を提供する。医療機関を受診する前段階の悩みも対象としており、顔を出さずに相談できることも特徴だ。

吉村はサービスについて、46歳になった現在の心境を踏まえ、「大きな悩みではないんですよ。明らかに薬が必要なものとかだったら分かるんですけど、かつてに比べてこうだなとか、こういう方向性に行っているなっていうのを、お医者さんに相談できないですよね」と、悩みを打ち明ける難しさを語った。

男性芸人同士で性の悩みを話すことはあるものの、吉村によると、なかなか本音を明かせないという。「やっぱり弱みを見せたくないじゃないですか」と男性ならではのプライドに触れ、「自慢話になるよね、基本的に。男は」と苦笑い。「自慢大会をしたら悩みなんて解決できないんだから」と指摘し、気兼ねなく本音を打ち明けられる相談先の必要性をうかがわせた。

一方、キンタロー。は、こうした悩みを共有するうえで、お酒が会話のきっかけになることに言及。近年は先輩から後輩を飲みに誘いづらくなっているといい、「飲み会の場がだいぶ減ってきていて、イコール、そういう悩みを聞いてほしいっていう場がだいぶ減ってきている」と語った。

また、年代によって性の悩みが異なるという説明を受けた吉村は、「僕、46歳なんですけど、デニムを突き破るぐらい力強い、そういう朝……」と突然アピール。しかし、すぐに「すみません、またちょっと自慢してしまいました。かっこつけてしまいました。全くございません」と訂正し、会場の笑いを誘った。

悩みを最初に相談する相手はピース・又吉直樹
吉村崇とキンタロー。

イベント後の囲み取材では、悩みを最初に相談する相手も話題に。吉村はピースの又吉直樹を挙げ、「同期で同い年で、ずっといろいろやっていたんで、僕の駄目なところも知っていますし」と説明。「ゴロゴロって崩れた時には、最初に言う人かなと思います」と信頼を寄せた。

また、現在抱えている悩みを聞かれたキンタロー。は、松竹芸能から独立したことに触れ、「税金なんですけど、こんなに取る?ってびっくりしたんですよ」と告白。地方での仕事にも奔走していることを明かし、「税理士さん紹介してほしい」と切実に訴えた。

吉村崇、芸人としての葛藤も吐露「もう一個上がれない」
フォトセッション

一方、吉村は「個人的な悩みはいっぱいありますよ」と明かし、「ずっと同じ位置で、もう一個上がれない、みたいな」と芸人としての葛藤を吐露。

「もっとテレビ、バラエティーの人たちは自信を持って生きてほしい。最近、自信なくて暗いのよ、みんなが」と語り、「みんなで自信を持って楽しくやりたい。それが大きな悩みかもしれないですね」と締めくくった。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ