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「今度会わない?」結婚報告をしたくて長年の友人を誘った私。その後届いた一文を見て、気持ちが冷めた

  • 2026.10.31
「今度会わない?」結婚報告をしたくて長年の友人を誘った私。その後届いた一文を見て、気持ちが冷めた

長年の友人へ、結婚報告を兼ねたお誘い

夫との結婚が決まったときのことです。

私には、10代の頃からずっと付き合いのある年上の友人がいました。

長年親しくしてもらっていたこともあり、結婚が決まった報告も兼ねて、久しぶりに会って直接挨拶がしたいと考えたのです。

ちょうど仕事の都合で、その友人が住んでいる地域の近くへ行く予定ができました。

まだ詳細な日程までは決まっていませんでしたが、良い機会だと思い、思い切って連絡を入れてみることにしたのです。

「今度そっちに行く機会があるから、会わない?」

私がそうメッセージを送ると、友人からはすぐに返信が届きました。

「そうなんだ!時間あったら声かけてくれれば行くよ!」

快い返答に胸を撫でおろし、私は嬉しくなりました。

噛み合わないやりとりと、突然の距離感

具体的な時間が固まったら改めて連絡しようと思い、私は続けて返信を送ります。

「ありがとう!またタイミングを伺っている最中だから、決まったらお知らせするね」

しかし、その直後に返ってきた言葉に、私は一瞬言葉を失ってしまいました。

「自分も仕事あるから無理な時もあります」

画面に表示された素っ気ない文面に、思わずフリーズしてしまいます。

さっきまでの歓迎モードから一転、どこか警戒されているような冷たさを感じたのです。

「あ、うん、もちろん無理はしないでね!」

戸惑いながらもそう返すのが精一杯で、会話はそこで途切れてしまいました。

お互いの置かれた環境や温度感が、いつの間にかズレてしまっていたのかもしれません。

なんだか会話が上手く噛み合わない寂しさを実感したこの出来事をきっかけに、私と友人との関係は静かに終わりを迎えたのでした。


※本記事は、GLAMが独自に実施したアンケートで寄せられた30代女性読者の体験談をもとに、プライバシーに配慮し、人物・状況・会話表現などを一部編集・再構成して記事化しています

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