1. トップ
  2. エンタメ
  3. 浜辺美波が艶やかな振袖姿でレカペに登場! 『ゴジラ-0.0』LAプレミア

浜辺美波が艶やかな振袖姿でレカペに登場! 『ゴジラ-0.0』LAプレミア

  • 2026.10.29
映画『ゴジラ-0.0』LAプレミア上映イベントより (C)2026 TOHO width=
映画『ゴジラ-0.0』LAプレミア上映イベントより (C)2026 TOHO

山崎貴監督最新作『ゴジラ-0.0(ゴジラマイナスゼロ)』のLAプレミア上映イベントが、現地時間10月28日(日本時間10月29日)に行われ、主演の神木隆之介、浜辺美波、山崎貴監督、そして制作を支えたスタッフ4名の総勢7名が現地に駆けつけた。

【写真】神木はクールなスーツスタイルで登場! 『ゴジラ-0.0』LAプレミアの様子

ロサンゼルスに到着した神木と浜辺は、プレミア上映会を前にハリウッドの街を散策。二人が訪れたのは、イベント会場の目と鼻の先にある、エンターテインメント界に多大な貢献を果たしたスターたちの名が刻まれる名所「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム」だ。

前作『ゴジラ-1.0』のプロモーションでも、山崎監督とともにそこに訪れていた神木だが、今回も“とある世界的スター”の名前が刻まれた星形プレートを見るために、浜辺を連れて再訪。その“とある世界的スター”はほかでもない「ゴジラ」。

1954年の第1作『ゴジラ』の公開から50周年を迎えた2004年に刻印された「GODZILLA」の星形プレートを前に、神木が「たくさんの人から愛されているんだなと思いますよね。人物の名前がこの地に刻まれていく中、“ゴジラ”の名前があるんですよ! 熱量を感じますよね」と話すと、浜辺は「日本を飛び越えて、ゴジラが世界でも愛されていることを感じられるので、嬉しい気持ちになりますね!」と応じた。

ゴジラの星形プレートから目線を上げるとその先に、プレミア上映会の舞台となる「TCL・チャイニーズ・シアター」の看板が。

目前に迫るイベントへの意気込みを問われた二人は、声をそろえて「(イベントへの参加が)楽しみです!」と笑顔を見せたものの、会場が前作のプレミア上映会よりも大規模であることを明かされると、神木は「前回よりも広い?! それは今から緊張してきますね…。でも、会場が広くなった分、より多くのお客様に観ていただけるので、前回以上の盛り上がった反応を見られると思うと楽しみです。あの“山崎貴”を驚かすくらい盛り上がってほしいですね!!」と緊張と期待の入り混じった胸の内を明かした。

一方浜辺は「このようなイベントに山崎監督と一緒に参加できるのは安心感があるので、緊張よりイベントを楽しみたいという気持ちの方が大きいです」と意気込みを語った。

さらに二人は、一足早く「TCL・チャイニーズ・シアター」内の見学へ。本作のパネルやフィギュアなどが所せましと飾られている劇場内に、場内もゴジラ仕様になっていると感嘆の声を上げる二人。さらに劇場まで足を踏みいれると、日本のシネマコンプレックスではあまり見られない豪華絢爛な内装が広がっていた。

神木は「映画館に入るという感覚よりも、スタジアムに入るような感覚がします。こんなにスクリーンも大きくて…。ここで映画を観るのはとんでもなく贅沢なことのように感じます」、浜辺は「映画館っぽくないというか…美術館のような、歴史のある舞台のような印象を受けました。そして、こんなにも大きなスクリーンで作品を観るのは、ものすごい迫力を体感できそうですね!」と、劇場の重厚感に圧倒された様子。

また、歴史あるこの「TCL・チャイニーズ・シアター」で上映できることについて問われると神木は、「幸せです。“ありがたい”という言葉では足りないくらいにありがたいことだと実感していますし、改めて“ゴジラ”のすごさを感じています」と恐縮しつつ、この後のイベントに向けて「山崎監督と白組さんと共に舞台あいさつを頑張ってきたいと思います!」と意気込みを語った。

“ゴジラ一色”に染まったイベント会場のレッドカーペットに、主人公・敷島浩一を演じた神木隆之介と、典子役の浜辺美波が登場。神木は、デザインの効いたジャケットを合わせたクールなスーツスタイル、浜辺は白や橙色の大小様々な大きさの梅の花が描かれた鮮やかなピンクの振袖姿で登場し、熱気あふれるレッドカーペットに大輪の華を添えた。

浜辺は、本作のプロモーション活動では、黒い衣装を着ることが多かったため、念願のロサンゼルスでのイベントに向けて明るいピンク色を選んだことを明かしました。鮮やかな装いでレッドカーペットに到着した二人を迎えたのは、「RYU!!」「MINAMI!」という現地ファンからの熱い声援。二人は会場に集まった現地のファンの元へ向かい、その熱量に応えるようにファンサービスに応じた。

カーペット上でのサウンドバイツで、シアター前の道路を全面封鎖して敷かれたレッドカーペットを歩いた感想を求められた神木は、「道路を封鎖してカーペットを敷くなんてすごいですよね。こんな素晴らしい歴史ある場所で自分が参加できた映画が上映されることがすごく嬉しいです。ゴジラのことを大好きだと言ってくださるお客様たちがこんなにもたくさん来てくださって、ゴジラってすごいなって実感をしています」とイベントの規模感とゴジラの知名度の高さを噛みしめた様子。

これまで本作のプロモーション活動で、ニューヨーク・銀座のKK線・ロサンゼルスと世界中を飛び回っていて、ゴジラでしか味わえない体験なのでは?という質問に対し浜辺は「何もかも規模が大きいですよね。本当に貴重な体験をさせていただいていると思います。一つ一つの瞬間を楽しみたいと思っています!」と晴れやかに語った。

山崎監督も登場し「この熱狂を伝えたいし、日本の映画なので日本の人たちにいち早く観て欲しいなと思います!」と話し、興奮を隠しきれない様子。さらに「この『TCL・チャイニーズ・シアター』は世界最大級のIMAXシアターですし、『スター・ウォーズ』発祥の地でもあるから、ここで『ゴジラ-0.0』を上映できることが嬉しいです!」という喜びも明かした。

上映前には、会場に集まった観客に向けトークセッションを実施。神木と浜辺は流ちょうな英語を織り交ぜながらあいさつをして会場を沸かせると、監督や製作陣も負けじと個性あふれるメッセージを送り笑いをとるなど、和やかな雰囲気に包まれた。

本編終了後、観客はキャスト・監督・スタッフに向けて、歓声と共に熱いスタンディングオベーションが。7人に向けて感謝と労いが込められたような温かい拍手と歓声が会場を包み込みました。その思いにこたえるように監督や神木、浜辺は会場に集まった900人規模のお客さんに手を振ったり、お辞儀をするなどし、その拍手に応じた。

熱狂に包まれた会場を後にした神木は「役者人生でゴジラの作品に出演できることになるとは思っていなかったので、人生がひっくり返るほどの出来事です。出演させていただいた作品でこの地を踏めるのは貴重な経験なので、役者冥利につきるというか…めちゃくちゃ嬉しかったです」と感想を。

浜辺は「チャイニーズ・シアターのスクリーンがすごく大きかったので、一緒に見てたときにお客さんの反応がすごくよかったですよね。それもすごく嬉しかったです。そして日本の皆さんに観ていただけることが本当に楽しみです。とにかく早くお届けしたいという気持ちがあるので…」とコメント。

山崎監督は「スタンディングオベーションをしていただけて、ここに来られて本当に良かった。この熱量を浴びるとまたここに戻ってきたくなります。“ゴジラ”というキャラクターがこんなに人気があって、ゴジラが出てくるたびに拍手沸き起こっていて、ゴジラのすごさを改めて感じました」と話した。

映画『ゴジラ-0.0』は、11月3日公開。

神木、浜辺、制作陣の舞台あいさつコメントは以下の通り。

<舞台あいさつコメント>

■神木隆之介

Hello, everyone. Are you excited to see the biggest Godzilla film ever?(皆さんこんにちは! 史上最大のゴジラ映画、これから観るのはたのしみですか?!)

今日は皆さん来てくださってありがとうございます。キャストの1人として、この『ゴジラ-0.0』と山崎監督と白組の皆さまを盛り上げるために来ました。

■浜辺美波

ロサンゼルスの熱い熱いゴジラファンの皆さんにお会いすることができてとても嬉しいです。

I hope to you enjoy the film!(皆さんにこの映画を楽しんでいただけると嬉しいです!)

■植木孝行(白組/VFXスーパーバイザー)

「スタッフみんなで一生懸命、自分の子供を育てるように、かわいがりながら作った映画です。子供の門出を迎えるような心境です。おすすめのシーンは鳴神作戦のシーンです。皆さんを驚かせる出来になっていると思いますので、楽しんでください!

■野島達司(白組/VFXコンポジター・エフェクトアーティスト)

本当に山崎監督のデザインを楽しんで表現することが出来ました。この大きなスクリーンで観るために作ってきたので、VFXシーンはもちろんですが、VFX以外のシーンも瞬きせずにご覧いただけたらなと思っています。

VFX竹内久史(録音)

今回の作品は、監督の思い描く世界観、それを音で最大限表現しています。怪獣の咆哮であったり、恐怖であったり、存在感、そしてもう一つ大切な人間ドラマ、それを生かすような音作りができればいいと思っています。咆哮に関しては、心して聴いてみてください。

VFX井上奈津子(音響)
「この映画は、この作品の足音の1歩目を収録するところから音響制作が始まりました。本当に険しく長い道のりだったんですが、音響チームと、そして監督と一緒に本当に楽しく、興奮しながらこの作品を仕上げることができました。そしてこの映画を、この劇場で皆さんと一緒に興奮できるかと思うと、本当に楽しみにしています。

VFX山崎貴(監督・脚本・VFX)

戻ってきました! 去年、『ゴジラ-1.0』のプレミアでロサンゼルスに来た時、『あの興奮をもう一度味わいたい』と自分に言い聞かせたんです。『ゴジラ-1.0』のプレミアの時に見せてくれた皆さんの熱狂的な反応や、映画館で感じたすべてのエネルギーが、僕たちに『ゴジラ-0.0』を作り上げるパワーをくれました。僕たちはこの映画に100%を注ぎ込んだので、皆さんにも100%楽しんでもらえたらと思っています。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ