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「ガラスぶた粉々に割れます」メーカーが注意喚起する“NGな使い方”に反響「当たり前じゃないの?」「理科の実験以来まともに料理してないから…」

  • 2026.11.2
サイズが合っていないガラスぶたが直火に当たると……(画像はイメージ)
サイズが合っていないガラスぶたが直火に当たると……(画像はイメージ)

調理用品や家庭用品などの企画、販売を手掛ける和平フレイズ(新潟県燕市)が公式「X」アカウントで、ガラスぶたの誤った使い方について、注意喚起しています。オトナンサーでは10月29日、「『絶対にやめて』『粉々に』メーカーが注意喚起するガラスぶたの“NGな使い方”に『知りませんでした』」と題した記事を配信したところ、読者から大きな反響がありました。

ガラスを火に当てたら割れることを「知らない」人は多いのか

X上では、「アルミ容器入りのうどんを調理中にガラスぶたが割れた」という投稿を受け、「鍋メーカーが以前注意喚起していたやつだ」と指摘する声が上がりました。これに対し、和平フレイズの公式アカウントは、「『絶対にやめて』ガラスぶた粉々に割れます まだ努力が足りなかった…」とコメント。容器のサイズに合わない大きなガラスぶたを使うリスクについて、過去の投稿画像を添えて、改めて危険性を訴えました。

過去の投稿では「玉子焼き器で目玉焼きなどふたをして調理する場合、鍋・フライパン用のガラスぶたを使用するのは大変危険です。おやめください」と注意喚起。

その理由について「はみ出たガラス部分に直火が当たって突然割れてしまいます。特に玉子焼き器は浅いので、火との距離が非常に近いです」と説明しました。

この経緯を紹介した記事に対し、「ガラスを火に当てたら割れるなんて、当たり前じゃないの?」と、首をかしげる読者からの書き込みが殺到しました。特に盛り上がっていたのが、「家庭での教えや、生活体験が昔と今で変わってきているのでは」という指摘です。

「こういうのって、子どもの頃に親から怒られたりして自然と教わることだと思う。今の親は危険なことを避けちゃうから、何をやっちゃいけないかを学べずに、大人になってからやらかす人が増えている気がする」「子どもの頃に小さいけがをしなかったせいで、大人になって大けがをする人が増えているのでは」「そもそも、生まれた時からIHで育って台所で炎を見たことがない人もいるらしい」との声も。

さらに、「学校の理科の実験でビーカーを火にかけても割れなかった記憶があるから、『家庭のガラスも火に耐えられる』と勘違いしているのかも」「小学校での理科の実験以来、まともに料理などしてない人には分からないでしょう」といった意見が寄せられました。

一方で、「1年たつと知らない世代が必ず1学年分発生する。だからこういう事故はなかなかなくならない」「予測ができない人は一定数いるから、定期的にテレビやネットで周知していくのは必要」と、注意喚起を繰り返すしかない現実を受け止めるコメントも書き込まれていました。

オトナンサー編集部

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