1. トップ
  2. 【第39回東京国際映画祭】豪華ゲストのレッドカーペットファッションを厳選!【随時更新】

【第39回東京国際映画祭】豪華ゲストのレッドカーペットファッションを厳選!【随時更新】

  • 2026.10.28
Getty Images/©TIFF

アジア最大級の映画の祭典「第39回東京国際映画祭」が、ついに開幕! 2026年10月26日(月)から11月4日(水)までの10日間、日比谷・有楽町・丸の内・銀座エリアを舞台に、世界の注目作と才能あふれる映画人たちが東京に集います。初日を華々しく彩ったレッドカーペットには、まばゆいオーラを放つ豪華ゲストたちが続々と降臨。クラシカルなロングドレスからモードなパンツルックまで、気品あふれる着こなしを厳選ピックアップしました。映画祭を彩る華麗なファッションスナップを、随時更新でたっぷりとお楽しみください!

©2026 TIFF

清野菜名

映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』に出演の清野菜名。胸元に立体的なドレープをあしらった純白のオフショルダードレスを纏い、凛とした佇まいで登場しました。横に広く開いたネックラインがデコルテをすっきりと際立たせ、裾に向かってまっすぐに落ちるスカートがシャープなIラインを描いています。

首元には存在感のある太めのチョーカー風ネックレスを合わせ、耳元には小ぶりのピアスをセット。タイトにまとめたミニマルなアップヘアが、ドレスの構築的なフォルムを引き立てています。

VCG / Getty Images

松岡茉優

映画『男ともだち』に出演の松岡茉優。ドレスが並ぶレッドカーペットにあえてマスキュリンなパンツセットアップを選びました。肩パッドをしっかりと効かせたボクシーなジャケットに、なめらかな落ち感のあるボトムスのコントラストが、装いに華やかさをもたらしています。

首元にひとクセあるスタンドカラー風のディテールで、モードなエッジを効かせた知的なスタイリング。足元までシックなトーンで統一し、オーバーサイズのシルエットを凛としたバランスで着こなしています。

VCG / Getty Images

永野芽郁、平祐奈

映画『ヒマチの嬢王』で共演する2人は、それぞれの個性が際立つブラックの装いで登場しました。約1年半ぶりの公の場となった永野芽郁(写真右)は、首元に優美なドレープを寄せたノースリーブのブラックロングドレスをセレクト。上品な光沢を放つ生地が流れるようなラインを描き、足元にスリットを忍ばせたラップ調の仕立てがシックな佇まいを見せています。

一方の平祐奈(写真左)は、構築的なカッティングの黒ジャケットに、繊細な大柄レースが透けるシアースカートを合わせたレイヤードスタイルを披露。首元には幅広のレースチョーカー、耳元にはフープピアスを効かせ、質感の異なるブラックを立体的に重ねたスタイリングを完成させています。

©2026 TIFF

中島健人

フェスティバル・ナビゲーターを務めた中島健人。クラシカルなタキシードではなく、シックなネクタイを合わせたダークトーンのスーツスタイルで登場しました。

胸元をシャープに見せるピークドラペルのジャケットに白シャツを合わせたスマートな佇まい。左胸のラペルにはアクセントとなるブローチを飾り、手を振る指元に合わせたリングとともにモダンな輝きをプラス。足元にはシャープなブラックシューズを合わせていました。

©2026 TIFF

ジュディ・オング

映画『陽だまりの歌が聴こえる』に出演のジュディ・オング。ダークトーンが主流の会場でひときわ目を引く、鮮やかなフューシャピンクのロングドレスで登場しました。立体的なパフスリーブに、腰回りへふんわりとボリュームを持たせたシルエット、そして背後へと長く流れるトレーンが優雅な広がりを見せています。

ヘアにはドレスと同色の大ぶりなリボンを飾り、首元には存在感のあるネックレスを。クラシカルなドレスの気品を感じさせる佇まいです。

※この記事は、2026年10月28日時点のものです。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ