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菅田将暉、霜降り明星せいや半自伝小説を基にした実写映画『人生を変えたコント』主題歌担当! 新曲「君が笑うまで」

  • 2026.10.28

音楽アーティストとしても大きな注目を集めている、菅田将暉。

その菅田将暉が、12月18日(金)より全国公開される、お笑いコンビ・霜降り明星せいやによる半自伝小説「人生を変えたコント」を、なにわ男子の大橋和也主演で実写映画化した『人生を変えたコント』(配給:ギャガ、アスミック・エース)主題歌を担当することが決定した。

本作のため書き下ろされた新曲タイトルは、「君が笑うまで」。

原作者のせいやが高校生時代に応援歌として心の支えとし、劇中にも登場するウルフルズの名曲「笑えれば」の熱いメッセージを彷彿とさせる本楽曲は、菅田が「笑えれば」のアンサーソングを意識して制作。

映画『人生を変えたコント』本編にて、イシカワを学校で温かく見守る担任の荒川先生役で出演するトータス松本も、ゲストコーラスとして参加している。

【映像】映画『人生を変えたコント』☆2026年12月18日(金)全国公開・本予告

■菅田将暉 コメント
”目の前に立ちはだかる大きな壁を
笑いの力で打ち砕いていく。
思い描いていた今日じゃなくなっていく日常に
自分ならどう挑んでいただろうか。
いや、おそらくあの多感な時期に
闘うことすら出来なかったんじゃないか。
原作を読んだ時に、そんな方法があるんだ、と。
笑いの力を信じた人間の凄みに
その諦めなさに、圧倒されました。
笑いを生み出そうとしていくほどに
何故かこちらは泣きそうになっていく。
勉強机に向かっている姿が本当にかっこよかった。
無力な自分に新しい道を生きてみせてくれた
「イシカワ」という登場人物。
そして、霜降り明星のせいやさんという、ずっと見てきた圧倒的同世代に
感謝の気持ちとリスペクトを込めて作らせていただきました。

「君が笑うまで」

宜しくお願いします。

菅田将暉”

■トータス松本【担任 荒川先生役】/ゲストボーカル
”映画のエンディングにピッタリな、スカッとしてグッとくる曲です。
相談をもらった時はフムフムとなり、デモを聴いたらウォーッ!となり、歌いたくなってコーラスをどんどん録ったりして盛り上がりました。
ありがたいことにさりげなく「笑えれば」を匂わせるパートも潜ませてあったりしてニヤニヤしました。
とってもいい曲です。”

■霜降り明星 せいや/原作者
”僕は菅田将暉さんの「虹」が大好きで「映画の主題歌のイメージはああいう歌で」や「同世代のスター菅田将暉さんとかに主題歌歌ってもらえれば最高ですね」など会議で名前を恐れ多くも出させてもらっていたら制作チームがほんとにオファーしてくださったみたいで
ある夜急に菅田さんから電話がかかってきて、30分ぐらい物作りについての熱い話を一緒にさせてもらい、是非一緒にやりましょうということになりました。
僕の仕事なりを見るためにトークライブとかも内緒で見にきてくださっていたようで、恐ろしくストイックな人間やなと思いました。
この映画も主題歌もズバリ大テーマは「笑い」。
笑いが好きな僕と菅田さんとトータス松本さんの思いが入った主題歌だと思います。
一緒にご飯を食べながら歌のイメージなどの話し合いも行ったりもして完成を聞いたとき主題歌にぴったりだなと思いました。
この映画を最後まで観てこの歌を聴きにきてもらうだけでもめっちゃいい!ってなると思います。
トータスさんのコーラス、アレンジも最高で「笑えれば」のアンサーソングっぽさもあるのでウルフルズファンとしても必見です。”

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