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大森元貴、上白石萌音主演『いろはの恋は時代をかける』で一人二役!江戸時代の武士と現代のシングルファーザーを熱演

  • 2026.10.28

TBS系で毎週火曜午後10時から放送中の上白石萌音主演ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』で、大森元貴が一人二役を演じることが第3話で明らかになった。江戸時代の和算家・関孝和に加え、現代に生きるシングルファーザー・佐野蓮司を演じる。

本作は、令和の小学校教師の身体に江戸時代の娘の魂がタイムスリップすることから始まる、300年の時を越えたロマンティックコメディ。上白石が小学校教師の彩葉と江戸娘のいろはを一人二役で演じ、向井康二、山中柔太朗、大森元貴、剛力彩芽、大西礼芳、白山乃愛、イモトアヤコ、YOUらが出演している。

大森元貴が演じるもう一人の人物はシングルファーザー
ⒸTBSスパークル/TBS

大森が演じる佐野蓮司は、彩葉が勤める小学校に通う息子・直也を育てるシングルファーザー。生活のために複数の仕事を掛け持ちしながら、懸命に生計を立てている。

蓮司の顔は、江戸時代のいろはの想い人である関孝和と瓜二つ。11月3日(火・祝)放送の第4話では、蓮司と彩葉が出会うことになる。

時代を隔てて同じ顔を持つ2人には、どのような関係が隠されているのか。蓮司の登場が物語に新たな展開をもたらす。

第4話では、いろはが関孝和と瓜二つの蓮司に遭遇

第4話では、関との約束を思い出したいろは(上白石萌音)が、ある絵馬を探すため、生琉(向井康二)とともに現代にも残る神社へ向かう。

しかし、いろはの関に対する強い思いを知った生琉は複雑な感情を抑えきれず、いろはと口論になって一人で帰宅してしまう。

残されたいろはは、渋谷の街を歩いている途中、裏路地で夜遊びをしていた小学3年生の佐野直也と偶然出会う。直也を自宅まで送り届けたところ、複雑な家庭環境を知り、家で夕食を作ることに。

そこへ帰宅したのが、直也の父・蓮司(大森元貴)だった。関と瓜二つの姿を目にしたいろはは驚き、やがて関への思いが込み上げてくる。

一方、後日には学校で直也をめぐるトラブルが発生。怒鳴り込んできた保護者に対し、担任の真島(山中柔太朗)やいろは、生琉が対応することになる。

火曜ドラマ『いろはの恋は時代をかける』第4話は、11月3日(火・祝)午後10時から放送される。

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