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『映画 九条の大罪』主題歌はNetflixシリーズから引き続き羊文学が担当!最新予告映像&ポスタービジュアルが解禁

  • 2026.10.28

Netflixシリーズ「九条の大罪」を映画化する『映画 九条の大罪』(2027年1月8日解禁)。このたび、本作の主題歌を羊文学が担当することが決定。あわせて最新予告映像とポスタービジュアルが解禁された。

【写真を見る】本作のために新曲「Dispel」を書き下ろした羊文学

【写真を見る】本作のために新曲「Dispel」を書き下ろした羊文学 [c]2027映画「九条の大罪」製作委員会 [c]真鍋昌平/小学館
【写真を見る】本作のために新曲「Dispel」を書き下ろした羊文学 [c]2027映画「九条の大罪」製作委員会 [c]真鍋昌平/小学館

2026年4月2日の世界配信直後から、Netflixグローバル週間TOP10(非英語シリーズ)に2週連続入り、日本におけるNetflix週間TOP10にて、4週連続1位を獲得するなど、現代社会の闇を抉り出すようなダークな世界観が日本だけではなく世界中でも大きな話題となった「九条の大罪」を映画化する本作。社会の裏側を生きる厄介な依頼人の案件ばかりを引き受ける型破りな弁護士、九条間人を柳楽優弥、そんな九条の道徳や倫理に囚われない仕事ぶりに衝撃を受け、自分が信じる正義との間で揺れ動くエリート弁護士、烏丸真司を松村北斗が引き続き演じる。さらに、犯罪者を見守る司法ソーシャルワーカーの薬師前仁美役の池田エライザをはじめ、裏社会と繋がり、九条に厄介な依頼を持ち込む壬生憲剛役の町田啓太、ある過去から九条と壬生を目の敵にする嵐山刑事役の音尾琢真、伏見組の若頭、京極清志役のムロツヨシといったドラマから出演しているキャスト陣、土井裕泰監督と脚本の根本ノンジのタッグも続投する。

Netflixシリーズ「九条の大罪」でも主題歌を担当した羊文学が本作の主題歌を担うことが決定。本作のために書き下ろされた新曲「Dispel」について、那須田プロデューサーは「Netflixシリーズからの感情を未来へと押し進めてくれ、映画版のスピリットと共鳴する新たな名曲が作品に寄り添ってくれる」と大絶賛。タイトルの「Dispel」には、英語で「払拭する、払いのける」といった意味があり、モラルがバグる世界で懸命にもがく人々の背中を力強く押すような、ソリッドで刺激的なサウンドとなっている。本楽曲は映画公開に先駆けて12月16日(水)に配信リリースされることも決定。予約は本日28日からスタートする。

さらに主題歌を使用した最新予告映像も到着。映像には、悪徳弁護士、半グレ、ヤクザによる善悪の境界があいまいになった“悪の生態系”を象徴する暴力的な描写や、生死を想起させるような刺激的な言葉が散りばめられている。緊迫感が画面越しに伝わってくるような張りつめた展開のなか、味方がおらず、四面楚歌の九条に対し、「カンモクをしてください。20日でパイにします」と、いままで九条が依頼人に言ってきた常套句を告げる烏丸。かつてはバディを組んできた九条と烏丸が、接見室で被疑者と弁護士として、アクリル板越しに会話するまでに一体なにがあったのか。

あわせて、かつてバディだった九条と烏丸の間を悪の生態系に生きる者たちが切り裂く、2人の決別を象徴するデザインの本ポスタービジュアルもお披露目となった。

はたして逮捕状を突きつけられた九条は自らを不起訴にすることはできるのか?映画となってスケールアップした「九条の大罪」に期待が高まる。

<コメント>

●羊文学(主題歌アーティスト)

「羊文学が『九条の大罪』に向けて楽曲を書かせていただくのは二曲目です。Netflixシリーズの主題歌“Dogs”が出来たことは、バンドと物語と曲との衝撃の出会いでした。物語へのシンパシーによって、そのときに鳴らしたかった音に対するリミッターが外れたような感覚です。今回の“Dispel”もまた、物語が、私たちがかつて暗いライブハウスで鳴らしていた音に、再び光を当ててくれたような曲になりました。一方で歌詞は、力強く、未来へ向かっていくような優しさがあると思います。“Dispel“は、『九条の大罪』がなければ、書くことのなかったような曲です。映画と合わせてお楽しみいただけると嬉しいです」

●柳楽優弥(九条間人役)

「Netflixシリーズの主題歌『Dogs』は、アップテンポでクールな雰囲気でしたが、今回の『Dispel』は、心に響くような哀愁ある感じで、より心に訴えかけてくるようなサウンドなのかなと思いました。すごく好きな音楽です。予告では、羊文学さんの新たな風が吹き込まれて、ドラマと違いながらも世界観をさらに引き立ててくれる感じが強くなっていると思いました。九条が逮捕されて、ヤクザと半グレの争いに巻き込まれていくなかで、どんどん深淵にはまっていく。弁護士たちの姿が描かれるなかで、それぞれのキャラクターがすごく立ってる、素敵な予告編だなと見入ってしまいました」

文/サンクレイオ翼

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