1. トップ
  2. エピソード
  3. 「これで伝わるはず!」後輩への返信をスタンプ一つで済ませた僕。数十分後の後輩からの返信で気づいた落とし穴

「これで伝わるはず!」後輩への返信をスタンプ一つで済ませた僕。数十分後の後輩からの返信で気づいた落とし穴

  • 2026.10.28
「これで伝わるはず!」後輩への返信をスタンプ一つで済ませた僕。数十分後の後輩からの返信で気づいた落とし穴

伝わっていなかった僕の意図

仕事のスケジュール管理や急ぎの連絡など、毎日のコミュニケーションに欠かせないメッセージアプリ。

手軽で便利だからこそ、僕はいつの間にか「使いやすさ」に甘えてしまっていたのかもしれません。

ある日、後輩との急ぎの打ち合わせの調整が入った時のことです。

「今日の打ち合わせですが、13時に変更可能でしょうか?」

メッセージを確認した私は、移動中だったこともあり、画面を数回タップして返信を済ませました。

(取り急ぎ、これで伝わるはず!)

そう思い込んで送ったのは、親指を立てたキャラクターのスタンプ一つだけ。

しかし、数十分後に届いた返信を見て、全身の血が引くような思いを味わいます。

「すみません、確認していただけたということでしょうか?それとも対応可能という意味ですか?」

(あ……やってしまった…)

文字を省いてスタンプだけで済ませたせいで、肝心な意図が相手に全く伝わっていなかったのです。

画面越しに伝わってくる気まずい空気と、相手の困惑。

自分の大雑把な対応が招いた失敗に、ただただ反省するばかりでした。

失敗から学んだ快適な使い分け

この経験をきっかけに、僕はアプリの使い方をガラリと見直すことにしました。

ビジネスや重要な連絡では、急いでいても必ず丁寧な文章を送信。

手軽なスタンプの良さと、確実な文字でのコミュニケーション。

状況に合わせたスマートな使い分けこそが、スムーズで心地よい関係を作る一番の鍵です。


※本記事は、GLAMが独自に実施したアンケートで寄せられた40代男性読者の体験談をもとに、プライバシーに配慮し、人物・状況・会話表現などを一部編集・再構成して記事化しています

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ