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【LINE】長いトークや写真、実はもっと使いやすくなる!意外と知らない「便利機能」3選

  • 2026.10.17
【LINE】長いトークや写真、実はもっと使いやすくなる!意外と知らない「便利機能」3選
【LINE】長いトークや写真、実はもっと使いやすくなる!意外と知らない「便利機能」3選

 

毎日のようにLINEを使っていても、メッセージを送ったり写真を共有したりする基本的な機能しか使っていない人も多いのではないでしょうか。

実はLINEには、長いトークを1枚の画像として保存したり、写真に写っている文字をテキスト化したりできる便利な機能があります。

さらに、送信前の写真にモザイクやぼかしを入れることも可能です。

今回は、知っておくと役立つLINEの便利機能を3つ紹介します。

長いトークも1枚の画像に!「トークスクショ」

長いトークも1枚の画像に!「トークスクショ」
長いトークも1枚の画像に!「トークスクショ」

 

友だちや家族とのLINEで、「このやり取りを残しておきたい」と思ったときに便利なのが「トークスクショ」機能です。

通常のスマートフォンのスクリーンショットでは、画面に表示されている範囲しか一度に撮影できません。

LINEのトークスクショなら、画像にしたいメッセージを長押しして「スクショ」をタップし、保存したい範囲を選択できます。

画面内に収まらない長いトークも選択できるため、一連のやり取りを1枚の画像として保存できます。

さらに便利なのが「情報を隠す」機能です。

「情報を隠す」をタップすると、会話相手のアイコン画像や表示名がダミーに切り替わります。

トーク内容をほかの人に共有したいものの、相手の名前やプロフィール画像は見せたくないときにも活用できます。

作成した画像は端末に保存できるほか、ほかのトークへそのままシェアすることも可能です。

参考:LINEみんなの使い方ガイド「トークスクショ機能を利用する」

写真に写った文字をテキスト化できる「文字認識」

写真に写った文字をテキスト化できる「文字認識」
写真に写った文字をテキスト化できる「文字認識」

 

紙の資料や看板などに書かれている文章をスマートフォンに入力したいとき、一文字ずつ打ち込むのは手間がかかります。

そんなときに使えるのが、LINEの「文字認識」機能です。

LINEのカメラで撮影した画像はもちろん、端末に保存している画像や、トークで送られてきた画像に写っている文字も読み取ることができます。

読み取った文字はテキストとしてコピーできるほか、LINEの友だちへの転送も可能。さらに、ほかの言語への翻訳にも対応しています。

例えば、紙でもらった案内の文章をコピーしたいときや、旅行先で外国語の看板を確認したいときなど、文字を入力する手間を減らしたい場面で役立ちそうです。

参考:LINEみんなの使い方ガイド「文字認識機能を利用する」

写真を送る前にモザイク・ぼかしを入れられる

写真を送る前にモザイク・ぼかしを入れられる
写真を送る前にモザイク・ぼかしを入れられる

 

LINEで写真を送るとき、「顔や個人情報が写り込んでいるから、この部分だけ隠したい」ということもあるのではないでしょうか。

実は、別の画像編集アプリを使わなくても、LINEのトーク画面から写真を編集できます。

送信する写真を選択して編集画面を開くと、トリミングやスタンプ、テキスト、フィルターなど、さまざまな編集が可能です。

そのなかにある「モザイク」では、写真の隠したい部分をなぞってモザイクやぼかしを入れられます。

顔や名前、住所など、相手に見せたくないものが写り込んでしまった写真を送るときにも覚えておきたい機能です。

参考:LINEみんなの使い方ガイド「トーク画面から写真や画像を編集する」

まとめ

普段から使っているLINEにも、意外と知られていない便利な機能があります。

長いトークを保存したいときは「トークスクショ」、画像に写った文章を入力する手間を省きたいときは「文字認識」、写真の一部を隠して送りたいときは「モザイク・ぼかし」と、日常で使える場面もさまざまです。

これまで使ったことがない機能があれば、必要な場面で試してみてはいかがでしょうか。

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