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「車、どこに停めたっけ?」広い駐車場で迷った経験がある人必見!『Googleマップ』で駐車位置を保存する方法

  • 2026.10.25
「車、どこに停めたっけ?」広い駐車場で迷った経験がある人必見!『Googleマップ』で駐車位置を保存する方法

ショッピングモールや行楽地の広い駐車場で、「車をどこに停めたっけ?」と困った経験はありませんか。

何列も並ぶ車の間を歩き回り、なかなか自分の車が見つからないこともありますよね。

そんなときに役立つのが、『Googleマップ』の「駐車位置の保存」機能です。

車を停めた場所を地図上に記録しておけば、帰りにその場所までの経路を確認できます。

さらに、iPhoneでは駐車位置を自動で保存する機能も用意されています。

今回は、iPhoneとAndroidそれぞれの保存方法や、車に戻るときの使い方をご紹介します。

iPhoneなら駐車位置を自動保存できる!手動で記録する方法も

iPhone版のGoogleマップには、駐車位置を自動的に保存する機能があります。

BluetoothやCarPlay、USBでiPhoneを車に接続している場合、接続を解除した地点をもとに駐車位置が保存されます。

車との接続を利用しない場合も、スマートフォンのセンサーを使って駐車位置を検出する設定があります。

設定方法は次のとおりです。

・Googleマップを開き、プロフィール写真またはイニシャルをタップ
・「設定」→「ナビ」をタップ
・「駐車位置を自動保存する」の項目で、「Bluetoothをご使用でない場合は、」の横にある「マップでモーションを使って駐車位置を保存しましょう」をタップ
・「駐車位置を自動保存する」がオンになっていることを確認

また、Googleマップの位置情報サービスを「常に許可」に設定すると、バックグラウンドでも駐車位置を検出できるようになります。

ただし、自動保存は車との接続状況や設定などによって動作が異なる場合があります。

確実に場所を記録しておきたい場合は、手動で保存する方法も覚えておくと便利です。

Googleマップで現在地を示す青いドットをタップし、「保存した駐車場」を選ぶだけで記録できます。

なお、iPhoneの駐車位置は、削除するか運転を開始しない限り、48時間保存されます。

Androidは青いドットをタップ!駐車位置にメモや写真も残せる

Androidでも、Googleマップで駐車位置を簡単に保存できます。

操作方法は次のとおりです。

・Googleマップを開く
・現在地を示す青いドットをタップ
・「駐車位置を保存」を選択

Androidの場合、保存した駐車位置は自分で削除するまで残ります。

さらに、駐車位置にメモや写真を追加することもできます。

Googleマップの検索バーから「駐車位置」を選び、「詳細情報」をタップすると、駐車した階数や残り時間などの情報を記録できます。

立体駐車場なら「3階・Bエリア」などとメモを残しておくと、車に戻るときの手がかりになります。

帰りはGoogleマップで経路を確認!立体駐車場では注意点も

駐車位置を保存したら、帰りはGoogleマップで車までの経路を確認できます。

iPhoneの場合は、地図上の「ここに駐車しました」というピンを探しましょう。

見つからない場合は、検索バーから「保存した駐車場」を選択します。

経路アイコンをタップすると、保存した駐車位置までの経路を調べられます。

Androidの場合は、検索バーから「駐車位置」を選び、画面下部の「経路」をタップすればOKです。

また、どちらも保存した位置がずれている場合は、「場所を変更」で修正できます。

ただし、屋内や地下の駐車場ではGPSの精度が下がり、正確な位置を特定できないことがあります。

階数や駐車区画の番号までは分からない場合もあるため、案内表示を写真に撮ったり、メモに残したりしておくと安心です。

なお、この機能はスマートフォンのGoogleマップアプリで利用するもので、パソコンから駐車位置を保存することはできません。

アプリやOSのバージョンによって操作画面が異なる場合もあります。

広い駐車場で車を探し回らないためにも、次のお出かけではGoogleマップの駐車位置保存を活用してみてはいかがでしょうか。

参考:Googleマップ ヘルプ「駐車位置を探して保存する(iPhone・iPad)」

参考:Googleマップ ヘルプ「駐車位置を探して保存する(Android)」


※端末やGoogleマップのアプリのバージョンによって、メニューの名称や表示位置が異なる場合があります。

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