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『人生を変えたコント』本ポスター&予告編が完成!主題歌は菅田将暉書き下ろしのトータス松本とのコラボ楽曲に決定

  • 2026.10.27

お笑いコンビ「霜降り明星」のせいやによる同名半自伝小説を、なにわ男子の大橋和也主演で実写映画化した『人生を変えたコント』(12月18日公開)。このたび、本作の主題歌、予告映像、ポスタービジュアルが一挙解禁された。

【写真を見る】菅田将暉が書き下ろし、トータス松本がゲストコーラスを務めた「笑えれば」が主題歌に

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原作は、2018年に史上最年少でM-1グランプリ王者となり、世代を代表するお笑い芸人となった「霜降り明星」のせいやが自身の体験を書き下ろした半自伝小説。2024年にワニブックスから発行され、発売わずか10日間で12万部突破、累計15万部超のベストセラーとなり、発売されるやSNSを中心に話題に。本作が単独初主演作となる大橋のほか、桜田ひより、前田旺志郎、岩瀬洋志、櫻井海音らが出演する。また、監督の河合勇人と脚本家の林民夫が『チア☆ダン 〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』(17)、『免許返納!?』(26)に続き3度目のタッグを組む。

今回解禁されたのは、主人公であるイシカワ(大橋)が、ある朝登校すると机がひっくり返っていたという衝撃的なシーンから始まる。突然のいじめによって青春を奪われかけ、居場所を失ったイシカワ。どんなにつらくても担任の前で気丈に振る舞う一方で、「なんでこんな目にあわなあかんの」と思わず、母に本音があふれだしてしまう。大きくなった息子の泣く姿に、胸を痛めるオカン。その苦悩とリアリティが心を揺さぶる。

それでもイシカワは奪われかけた青春を取り戻すことを心に決め、来る文劇祭の担当を引き受ける。独り奮闘するイシカワの頑張りと、必死に作り上げた脚本に心を動かされたクラスメイトのヤマイ(前田)、モリキー(岩瀬)、コモリ(桜田)と共に学校最大にして、イシカワの運命を左右するイベント「文劇祭」に挑んでいく。

時にぶつかり合いながら友情を深め、自作のオリジナルコント劇「リアル桃太郎」をつくりあげていく彼らの姿をあわせて解禁となった、菅田将暉が書き下ろし、力強く歌唱する主題歌「君が笑うまで」が盛り上げる。原作者であるせいやが高校生時代に応援歌として心の支えとし、劇中にも登場するウルフルズの名曲「笑えれば」の熱いメッセージと系譜をほうふつとさせる本楽曲は、菅田が「笑えれば」のアンサーソングを意識して制作したということで、イシカワを学校で温かく見守る担任の荒川先生役で出演するトータス松本がゲストコーラスとして参加している。

菅田は、主題歌制作を引き受けるに至った原作の力を「笑いの力を信じた人間の凄みに その諦めなさに、圧倒されました」と感嘆。菅田から参加を相談されたトータスは「相談をもらったときはフムフムとなり、デモを聴いたらウォーッ!となり、歌いたくなってコーラスをどんどん録ったりして盛り上がりました」と楽曲と参加に込めた想いを語った。完成した主題歌にせいやは「この映画も主題歌もズバリ大テーマは『笑い』。笑いが好きな僕と菅田さんとトータス松本さんの思いが入った主題歌だと思います」と喜びをあふれさせ、大橋は「曲を聞かせていただいて最初に菅田将暉さんの声が聞こえてヤバイってなって、すぐにトータス松本さんのハモリが入ってきた時は、胸の高鳴りと高揚感が凄すぎて初めて聞く人みんな耐えれるのかなぁーっと思いました(笑)僕は耐えられませんでした(笑)」と2人のタッグへの興奮と喜びを語った。

あわせて、「泣いてからが勝負!」という力強いコピーと共に、顔を上げて自転車で駆けだすイシカワの背中を押すかのように、オトンとオカン、そして担任の荒川先生や仲間たちが、紙を突き破って飛びだし、精一杯応援する躍動感あふれるデザインのポスタービジュアルも解禁。奪われた青春を取り戻すために涙を乾かし漕ぎだすイシカワの“最高の逆転劇”を予感させる、爽快な仕上がりとなっている。

はたしてイシカワは奪われた青春を取り戻すことができるのか?せいやによるベストセラーの実写化に期待が高まる。

<コメント>

●菅田将暉(主題歌)

「目の前に立ちはだかる大きな壁を笑いの力で打ち砕いていく。思い描いていた今日じゃなくなっていく日常に自分ならどう挑んでいただろうか。いや、おそらくあの多感な時期に闘うことすら出来なかったんじゃないか。原作を読んだ時に、そんな方法があるんだ、と。笑いの力を信じた人間の凄みにその諦めなさに、圧倒されました。笑いを生みだそうとしていくほどに何故かこちらは泣きそうになっていく。勉強机に向かっている姿が本当にかっこよかった。無力な自分に新しい道を生きてみせてくれた『イシカワ』という登場人物。そして、霜降り明星のせいやさんという、ずっと見てきた圧倒的同世代に感謝の気持ちとリスペクトを込めて作らせていただきました。『君が笑うまで』よろしくお願いします」

●トータス松本(荒川先生役/ゲストボーカル)

「映画のエンディングにピッタリな、スカッとしてグッとくる曲です。相談をもらったときはフムフムとなり、デモを聴いたらウォーッ!となり、歌いたくなってコーラスをどんどん録ったりして盛り上がりました。ありがたいことにさりげなく『笑えれば』を匂わせるパートも潜ませてあったりしてニヤニヤしました。とってもいい曲です」

●せいや(原作者)

「僕は菅田将暉さんの『虹』が大好きで『映画の主題歌のイメージはああいう歌で』や『同世代のスター菅田将暉さんとかに主題歌歌ってもらえれば最高ですね』など会議で名前を恐れ多くも出させてもらっていたら制作チームがほんとにオファーしてくださったみたいである夜急に菅田さんから電話がかかってきて、30分ぐらい物作りについての熱い話を一緒にさせてもらい、是非一緒にやりましょうということになりました。僕の仕事なりを見るためにトークライブとかも内緒で見にきてくださっていたようで、恐ろしくストイックな人間やなと思いました。この映画も主題歌もズバリ大テーマは『笑い』。笑いが好きな僕と菅田さんとトータス松本さんの思いが入った主題歌だと思います。一緒にご飯を食べながら歌のイメージなどの話し合いも行ったりもして完成を聞いたとき主題歌にぴったりだなと思いました。この映画を最後まで観てこの歌を聴きにきてもらうだけでもめっちゃいい!ってなると思います。トータスさんのコーラス、アレンジも最高で『笑えれば』のアンサーソングっぽさもあるのでウルフルズファンとしても必見です」

●大橋和也(イシカワ役)

「最初このお話を聞いたときそんなことがあっていいのかと思いました!曲を聞かせていただいて最初に菅田将暉さんの声が聞こえてヤバイってなって、すぐにトータス松本さんのハモリが入ってきたときは、胸の高鳴りと高揚感が凄すぎて初めて聞く人みんな耐えれるのかなぁーっと思いました(笑)僕は耐えられませんでした(笑)この『君が笑うまで』を聞き終わったら『笑えれば』が聞きたくなって、そして『笑えれば』が終わると『君が笑うまで』が聞きたくなって無限ループです!!!いま『君が笑うまで』を聞きながら書いてます…(笑)映画の本編を見て、『君が笑うまで』を聞いていただければ、いままでで味わったことのない感情になってもらえること間違いなしです!ぜひ楽しみにしていてください!!!あっ、いま『笑えれば』が流れ始まりました(笑)」

文/サンクレイオ翼

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