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【ハロウィーン】若者に広がる “コスプレス” とは?「恥ずかしい」… してみたいキャラは「ポリス」や「天使&悪魔」

  • 2026.10.27

14~20歳の587人にアンケート調査

仮装する若者たち ※画像はイメージです
仮装する若者たち ※画像はイメージです

ハロウィンの仮装は「しない派」が多数?してみたいキャラクター第1位は「ポリス」に決定!

ハロウィーンの代名詞ともいえる「仮装・コスプレ」。SNSや街中を彩る華やかな衣装に注目が集まる一方で、若者たちは実際に自身が仮装することに対してはどのように考えているのでしょうか。

ワカモノリサーチ社が2026年8月~9月、全国の14~20歳の若者(男女)587人を対象にウェブ上で実施したアンケート調査の結果を紹介します。

それによると、「ハロウィーンの仮装でしてみたいキャラクターはあるか」という質問では「ない」が55.9%と多数派を占めました。理由としては「コスプレ自体に興味がない」「お菓子が食べられれば十分」という声に加え、「人前に出るのが恥ずかしい」「自分には似合わない」といった羞恥(しゅうち)心が挙げられています。また、「1回しか着ない衣装にお金を掛けたくない」「準備が大変」といったタイムパフォーマンスやコストパフォーマンスを意識するシビアな視線も見られました。

一方、してみたいキャラクターが「ある」(44.1%)と回答した人を対象にした人気ランキングでは、1位に「ポリス(警察官)」(7.3%)が選ばれました。制服姿への憧れや、誰が見ても分かりやすい点が支持された要因です。2位は友達とペアで世界観を演出しやすい「天使と悪魔」(6.9%)、3位はメイクの工夫も楽しめる「ゾンビ」(3.9%)、4位は気軽に猫耳などで挑戦しやすい「猫」(3.5%)、5位は非日常感を味わえる「メイド」(3.1%)と続きました。

仮装を楽しむ層が明確な自己表現や写真映えを求める一方で、無理に仮装せず音楽やお菓子を楽しむ“コスプレス”な選択をする層も定着しており、ハロウィーンの楽しみ方は着実に多様化しています。

(LASISA編集部)

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