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好条件でも「清潔感なし」は即アウト!?【婚活のリアル】女性の “NG基準” は男性の1.4倍 決定打は「条件」より「フィーリング」?

  • 2026.10.26

婚活中の男女2888人にアンケート調査

婚活のリアルとは……
婚活のリアルとは……

婚活といえば、年収や年齢といったプロフィル上の条件が重視されがちですが、最終的な決め手となるのは何でしょうか。IBJ社が運営する「IBJ結婚みらい研究所」の調査の結果から、気になるイマドキの婚活事情について紹介します。

調査は、IBJが婚活中の男女2888人を対象に実施した「結婚相手に求める優先度調査」。結婚相手を選ぶ際に重視する要素や、条件を超えて結婚したいと思える決め手、反対に条件が良くても難しいと感じる理由などについてアンケートを行いました。

その結果によると、結婚相手を選ぶ際に重視する要素の第1位は男女ともに「人柄・性格(85.3%)」でした。男女差が最も開いた項目は「経済力・年収」で、女性の57.0%に対し男性は7.3%と、49.7ポイントの開きが見られたものの、女性側でも最優先は内面であることが分かります。また、条件が理想と異なっていても結婚したいと思える決め手として、男女ともに約78%が「自然体でいられること」を挙げました。

一方で、条件が良くても結婚相手として「難しい」と感じる理由のトップは「会話がかみ合わない」でした。NG基準の平均選択数は男性の3.48個に対して女性は4.94個と1.4倍多く、特に「清潔感がない」という項目では女性77.3%、男性31.3%と46.0ポイントもの大きなギャップが存在します。女性にとって清潔感は、関係構築における基本マナーとして厳しく見られていることがうかがえます。

最終的に相手を決める基準では、76.7%が「フィーリング派」と回答。書類上の条件による絞り込みだけでなく、丁寧な身だしなみや会話の心地よさを大切にし、会って「自然体でいられるか」を確かめることこそが成婚への一番の近道といえそうです。

(LASISA編集部)

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