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底をくり抜いた『紙コップ』に風船をかぶせて… できたモノに「安心して楽しめる!」【簡単おもちゃ】

  • 2026.10.27

パーティーやお祝いの場を盛り上げてくれるクラッカー。楽しいけれど、火薬を使うタイプは「小さな子供にはちょっと心配…」と感じることもありますよね。

火薬を使わないクラッカーは、風船と紙コップで手軽に作れてしまうのだとか。

子供でも安心して遊べるのも魅力ですね!筆者が実際に試してみました。

風船と紙コップのクラッカー

用意するものは以下の通りです。

【用意するもの】

・紙コップ 1個

・風船 1個

・テープ 適量

・折り紙などの紙類 適量

火薬を使わず、身近な材料だけで作れるので、子供と一緒に工作感覚で楽しめますよ。

風船の弾力を利用して中身を飛ばす仕組みなので、安全に遊べるのが嬉しいポイントです。

1.紙コップをカットして形を作る

まずは、紙コップの底の部分をはさみやカッターでくり抜きましょう。この穴が後に風船を取りつける土台になります。

切り口をなるべくきれいに整えておくと、仕上がりがすっきりしますよ。

撮影:キジカク

2.風船をカットして紙コップと合わせる

次に、風船の先端部分をはさみで少しカットします。

撮影:キジカク

続いて、風船の空気を入れる側の口を固く結びましょう。この結び目が、引っ張る時の持ち手代わりになります。

撮影:キジカク

先ほどカットした側を、紙コップのくり抜いた底にかぶせるように取りつけます。

風船の切り口を少し広げて、コップの底にぴったり沿わせるのがコツです。

撮影:キジカク

3.紙コップと風船をテープで固定

取りつけたら、風船とコップの境目をテープでしっかり固定します。

このつなぎ目がゆるいと中身がうまく飛ばないので、隙間ができないよう、ぐるりと一周留めておきましょう。

撮影:キジカク

4.紙コップの中に紙吹雪を入れる

最後に、紙コップの中へ小さく切った折り紙や紙吹雪を入れたら完成です。

撮影:キジカク

結んだ風船部分を指でつまんで後ろに引っ張り、ぱっと手を離すと、その反動で中の折り紙が勢いよく飛び出します。

撮影:キジカク

音も控えめなので、大きな音が苦手な子供でも楽しめるのではないでしょうか。

安全で繰り返し使える!子供と盛り上がれるおもちゃに

でき上がった風船クラッカーは、火薬を使わないので小さな子供でも安心して遊べて、さらに中身を詰め直せば何度でも使えるのが嬉しいポイント。

紙コップに好きな色を塗ったり、ハロウィンらしい飾りつけをしたりと、アレンジも自由自在です。

身近な材料だけで作れるので、雨の日のおうち遊びにもぴったり。親子で一緒に、ぜひ作って遊んでみてくださいね。

[文・構成/キジカク]

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