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「まさに神の領域」一流レーサー、壁まで“たった3cm”の超絶ドラテクに「めっちゃ踏むね」「凄っ」驚きの声

  • 2026.10.26
【写真・画像】異色の女性運転手に脱帽…巨大トレーラーを衝撃のビタ寄せ 「ウチらより凄い」レーサーも脱帽の凄技に反響 1枚目
ABEMA TIMES

46歳のベテランドライバーが、たった3cmの隙間を猛スピードで駆け抜けるドライビングテクニックを披露。一流の神業に驚きの声が寄せられた。

【映像】壁までたった3cmの超絶ドラテク(実際の様子)

23日放送の「笑って学べる!超GTぱーてぃー』で、「第2回 SUPER GT 神わざチャレンジ」と題し、一流レーシングドライバーが様々な“神業”に挑戦。スーパーGT・GT300クラスから、第6戦SUGOで優勝を飾った46歳のベテラン・吉本大樹【LM corsa(#60 Syntium LMcorsa LC500 GT)】、今シーズン鈴鹿で初の表彰台を獲得した現役東大生レーサー・新原光太郎【TEAM UPGARAGE(#18 UPGARAGE AMG GT3)】、鈴鹿で初優勝を飾り、ドリフト競技のD1にも参戦している藤原優汰【PACIFIC RACING TEAM(#9 ウマ娘 NAC BMW)】が参戦した。

最初の競技は「激せまストレート」。車体と壁との隙間はわずか3cmと、激狭スペースを猛スピードで通り抜けるチャレンジだ。

3人中唯一成功の“高難度”

1人目のチャレンジャーは吉本。スタート前から笑顔を見せると、迷うことなくアクセル全開。スピードを一気に上げ、壁が目前に迫ってもためらうことなくそのまま駆け抜ける。見事、左右どちらの壁にも接触することなく通過に成功した。

寸分の狂いもないコントロールに、実況の辻歩アナウンサーも「まさに神の領域」と表すと、見守っていた新原、吉本の両ドライバーも思わず拍手喝采。ファンからも「めっちゃ踏むね!」「すご!!」など驚きの声が上がった。

圧巻の走りに、後に控える2人の若手ドライバーも拍手喝采。走り終えた吉本は堂々とした表情で「余裕っすね」とコメントした。

なお、その後に挑戦した新原は車体左側、藤原は車体右側が壁に接触し、いずれも失敗。改めて、わずか3cmという極限のスペースを一切ブレることなく駆け抜けた一流ドライバーの技術が際立つ瞬間となった。(ABEMA『笑って学べる!超GTぱーてぃ』/(C)GTアソシエイション)

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