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札幌だけでも400店以上!「辛さをあげるとやわらかくなる」IMP.佐藤新くんがカレーの沼へ

  • 2026.10.25

HBC テレビで、毎週月~金曜ごご4:50~7:00に放送中の情報ワイド番組「今日ドキッ!」。
北海道のさまざまな話題をご紹介している「今日ドキッ!」から、選りすぐりの情報をお届けします。

「ベタな旅人トラベター」札幌・カレー編

Sitakke

番組スタッフ:「今回のテーマはカレーです!」新くん:「おお!カレー!あんまりピンとはこないなぁ」

Sitakke

みよしのやインデアンをはじめ、カレーの有名店がひしめく北海道!
中でも札幌はカレー店が400店舗以上ある激戦区!
まだまだ知られていないディープな魅力を知ってほしい!…ということで!

Sitakke

玉木さん:「こんにちは玉ヴァーソンです!日本で最初にスープカレーの専門誌を発刊しました!」
新くん:「え?神ですか?」

北海道のカレー・スープカレーを食べ続けて38年!
カレー専門家の玉ヴァーソンさん!
これまでに食べてきたカレーの数は…?

Sitakke

玉木さん:「7000食以上!」
新くん:「神!ゴッド!知らないカレーはもうない?」玉木さん:「無いですね。なんでも知っています」

ということで今回は、「専門家にとっては当たり前!つまりベタなカレー」を巡り、ディープなカレーの世界を楽しんでもらうぞ!

人気店!○○に包まれたカレー!

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新くん:「人気店!○○に包まれたカレー!」玉木さん:「超人気店!でも佐藤さんは絶対に食べたことないと思う!」
新くん:「全然ピンと来てない!」

一体、何に包まれてるのかな?
そのカレーがあるのはこちら!

Sitakke

札幌スープカレーブームの火つけ役と言われる「らっきょ」!
全国に7店舗を展開し、一日に売り上げるスープカレーは2000杯以上!
まさに超人気店だ~!

新くん:「うわ!うまそう!」

Sitakke

1999年の創業当時から不動の人気を誇る「チキンスープカレー」!
甘みのあるスープがクセになる、ベタなスープカレーだ~!

玉木さん:「甘みと深みとコクがたっぷりです!」

Sitakke

新くん:「いただきます!うま~!はまっちゃうかも。(チキン)やわらか!なにこれ!」
イデさん:「うちのスープは3種類の骨を使っていまして、鶏ガラ豚骨牛骨、これを丸一日炊いて一晩寝かせるというスタイルでコクを出しています」

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イデさん:「札幌黄という札幌在来の伝統の玉ねぎがあるんですけど、その玉ねぎを大量に使ってこの甘さになっています」新くん:「うわ~」

玉木さん:「紹介したいのはこのスープカレーではない」新くん:「えっ!?」

カレーの専門家にとってのベタは…「〇〇に包まれたカレー」!
みんなは何かわかるかな?

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新くん:「え~!パイ包みスープカレーが来た…!」
玉木さん:「日本で、世界で食べられるのはここだけ!らっきょの中でも食べられるお店が限られている!」

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新くん:「うわ~サクサク!チーズがいる!色々具材が出てきた!こういうことか~!うまい!チーズがスープの熱で溶けて、時々入ってくるこの感じたまらないですね」

メニューの考案者は、社長のイデさん!
幼いころにレストランで食べたパイ包みのワクワク感が忘れられず、「スープカレーもパイで包んでみよう」と考えたのが始まりなんだ~!

イデさん:「開けたときにスパイスの香りが上がりやすくなるので、バターの送りとスパイスと、そしてずっと熱々で食べられるので人気の商品ですね」

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新くん:「うまい!」

らっきょマルイデ

住所:北海道札幌市中央区南1条西2丁目 丸井今井札幌本店大通館10階
電話:011-205-1678
営業時間:午前11時~午後9時 ※日曜は午後7時半まで
定休日:第3水曜

マニアが辛さがクセになるカレー

続いても、カレー専門家お墨付きのベタグルメを紹介するぞ~!

Sitakke

やってきたのは札幌市西区山の手にある、gopのアナグラ。

玉木さん:「スープカレー店・カレー店が通うお店!具材が多いのも好きなんですけど、スープが絶品なので、スープの味わいを楽しんでもらうのと、辛みも楽しんでもらいたい!」

Sitakke

見た目は超シンプル!「チキンスープカレー」!
ベースとなるチキンスープは、鶏肉からうま味を引き出し、塩、そして17種類ものスパイスを追加!
ガツンと引き立つスパイスの風味がカレーマニアを熱狂させているんだ!

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新くん:「これだけでいいんです!と確かに(スープの)色味が濃いですね。本格的なガチスパイスだ!鼻にスンってスパイスの香りがめちゃめちゃきて、結構ピりっときますね。ピリッとくるけど、うまみも同時にきていて」

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久保田さん:「辛さをあげるともっとやわらかくなります」
新くん:「なんか日本語おかしくないですか?」久保田:「うまみも同時に増えるように作ってあるので、辛さをあげるととがりがどんどんやわらかくなる!」
新くん:「辛いけど辛くないってこと?」

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辛さの秘密は、自家製の辛みペースト!
玉ねぎを炒めて甘みを引き出し、さらに唐辛子を油に溶かしこむことでスパイス本来のやわらかいうまみもプラス!
辛ければ辛いほどうまみが増す、まさに魔法のペースト!

新くん:「辛さをあげると、本当に辛さがやわらかくなる?」久保田:「なります」

Sitakke

新くん:「言いましたからね?」

中辛レベルの5番を食べた新くん!
次は辛さ6倍の30番に挑戦!

久保田さん:「30番~!」新くん:「はや!」
久保田さん:「さっきの6倍の唐辛子が入っています」

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新くん:「早いし、色濃くなった気がするし、怖い。たしかにさっきより辛いけど、それを超える勢いでうまみがくる。カレー好きにはたまらないんだろうな。」玉木さん:「大人になりましたね」

Sitakke

新くん:「…辛い。俺にはまだ早かった」

スープカレーの味わいをさらに引き立てるのがほろほろのチキン!
低温でおよそ2時間半煮込むことで、チキンの風味をじっくり引き出し、そこに辛みペーストが合わさることで、シンプルなのにコク深いスープカレーが完成するんだ!

Sitakke

新くん:「(玉木さんは)ちなみに何番を食べる?」玉木さん:「僕の辛さですか?111番です。30番スタートだったのが、あまりにもおいしくて10番ずつあげていって、100番を食べたときに『辛いんじゃなくてうまいんだ』と思って」

Sitakke

新くん:「ここに通う人がかっこいいかも」

gopのアナグラ

住所:北海道札幌市西区山の手3条6丁目
電話:011-612-6208
営業時間:平日・土:午前11時半~午後9時半
日祝:午前11時半~午後8時半
定休日:水曜・木曜

居酒屋さんの隠れ名物カレー

Sitakke

カレーをめぐる旅!最後は、すすきのエリアへ!
歓楽街で食べられるベタなカレーとは?

やってきたのは、すすきのにある「居酒商古典家」。
創業から今年で41年目!予約必須の大人気の居酒屋さんなんだ!

Sitakke

つくねなど人気のメニューがある中で、知る人ぞ知る裏名物が…「カレーライス」!

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客:「料理がおいしいから来たんですけど、カレーがおいしいのは知らなかった」
客:「さっきメニューをみて、カレーって書いてあってカレー???となった」
玉木さん:「伝説の居酒屋さんのカレーを召し上がってください!」

Sitakke

外山さん:「お待たせしました!カレーライスです!」新くん:「うわ~!ど真ん中きた~!」

Sitakke

外山さん:「もともと喫茶店も経営していまして、喫茶店で人気があるからということで居酒屋のメニューにしたらどうだっていううちのオーナーの発想でカレーを取り入れた」
新くん:「これはうまいですね。すごいスパイスも効いていて、コクもあってこれきらいな人いないって」

おいしさの秘密は、具材の形が無くなるまでじっくり煮込んだルー!

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玉ねぎや豚肉、ニンジンなどを形が無くなるまでじっくり煮込み、隠し味ではちみつやリンゴ、さらにはココアを投入!
こうして、見た目以上に深~い味わいのカレーが完成するんだ!

Sitakke

新くん:「具材はシンプルですけど、色が正解というかそれくらいルーがものすごい奥深い味!うまい!北海道のカレーの沼にハマってしまいそう。」

居酒商 古典家

住所:北海道札幌市中央区南5条西2丁目
電話:011-512-3535
営業時間:午前 11時半~午後2時(平日のみ)
午後5時~午前1時

▼連載|IMP.の佐藤新くんが行く!ベタな旅人トラベター

※掲載の内容は番組放送時(2026年10月8日)の情報に基づきます。

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