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来週の『ブラッサム』“珠”石橋静河、大家の娘“マキ”中村優子から疑いを持たれ始める

  • 2026.10.24
連続テレビ小説『ブラッサム』第21回より (C)NHK width=
連続テレビ小説『ブラッサム』第21回より (C)NHK

石橋静河が主演する連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)の第5週「狂騒で、東京」が10月26日〜10月30日に放送される。

【写真】高良健吾演じる作家・秋山格之介が登場『ブラッサム』第21回より

第115作目にしてNHK大阪放送局制作50作目の連続テレビ小説となる本作は、明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代の生涯を大胆に再構成し、フィクションとして描く物語。幼い頃からの夢をあきらめず、故郷の山口・岩国を飛び出し、苦難の中でも“幸せのかけら”を見つけ、常に人々の背中を押し続けた主人公・葉野珠(石橋)の姿を活写。人気作家となった1980年代の珠を加賀まりこが演じる。

■第21回(10月26日放送)あらすじ

東京・本郷で、珠と保(金子大地)は、下宿の大家に自分たちが兄妹だと嘘をつきながら同居していた。保は大学に通い、珠は保の世話と家事をする暮らし。珠は近所の書店で、若手一番の作家・秋山格之介(高良健吾)や「イワンの馬鹿」を翻訳した作家・小山牛丸(イッセー尾形)と出会い、大きな刺激を受ける。

そんな中、下宿の大家の娘・三好マキ(中村優子)が、珠と保は兄妹ではないと疑い始める…。

連続テレビ小説『ブラッサム』はNHK総合にて毎週月曜〜土曜8時ほか放送。

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