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不倫夫が土下座で謝罪!しかし反省ゼロ!?→妻「気味が悪い…」深まる疑い! <お金を使いこむ夫>

  • 2026.10.22

夫と娘と3人で暮らす以久奈さんは、家計用口座の異常な残高減少に気付きます。原因は夫による使い込みと夜のお店通いでした。
我慢の限界を迎えた以久奈さんが実家に帰ると、逆上した夫も後を追うように乗り込んできます。
実家にやってきた夫は、自身を正当化するために以久奈さんの「でっちあげ不倫話」を語り始めます。「悲劇の主人公」を演じることで、以久奈さんの両親を味方につけようとしたのです。
一度は夫を信じかけた両親ですが、以久奈さんから「夫を信じるなら絶縁する」と告げられ、以久奈さんを信じると決意しました。

さらに以久奈さんの娘が、夫が隠していた不倫や家計の使い込み、夜の店通いを以久奈さんの両親へすべて暴露! 絶体絶命のピンチに焦った夫はヤケクソになり両親へ襲いかかりますが、格闘技経験者である母に返り討ちに遭ってしまいます。

プライドを粉々に砕かれ降伏した夫は、やけに素直な態度で「最後に娘たちと話したい」と申し出ます。母は「次にヘタな真似をしたら通報する」と条件付きで許可しますが、以久奈さんは「話すことなんてない」と一蹴。

さらに娘までもが「なんでこのおっさんを早く追い返したり通報しなかったの!」と言い放ちます。

妻子の冷ややかな発言に夫のイラつきはピークに達しますが、そこでマッチングアプリの通知音が……。我に返った夫は「独身に戻るほうがいい」と考え直し、「俺の負けでいい」と上から目線で引き下がることを決めました。

しかし、反省ゼロの身勝手な態度に呆れ果てた以久奈さんは、誠意ある謝罪がないことを厳しく指摘するのですが――。

隠された夫の本音

ようやく謝罪の言葉を口にした夫ですが、その頭の中は「早く解放されてマッチングアプリの女性と遊びたい」という不純な動機でいっぱいです。

反省ゼロのまま、その場をやり過ごすためだけに土下座する夫。これまで必死に離婚を拒んでいたはずが、あまりにあっさりと態度をひるがえしたその姿に、以久奈さんは不気味さを覚えるのでした。

◇ ◇ ◇

どんなに言葉や態度で取り繕っても、そこに反省の心が伴っていなければ何の意味もありませんよね。自分の都合や保身のためだけの謝罪パフォーマンスは、傷ついた相手にさらなる不快感を与えてしまうだけかもしれません。

過ちを犯したときこそ、誤魔化さずに相手と誠心誠意向き合うことが大切なのではないでしょうか。


著者:マンガ家・イラストレーター じむ

ベビーカレンダー編集部

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