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沢田亜矢子、娘一家のために自宅を大規模リフォーム「壊すのは忍び難かった」

  • 2026.10.23
徹子の部屋
ABEMA TIMES

歌手で俳優の沢田亜矢子が、両親と暮らしていた自宅を娘一家のためにリフォームしたことを明かした。

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沢田は、10月19日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演した。

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今年自宅の大規模リフォームを行った沢田。「父や母がいる時に私が作ったお家で、私が建てたんですけど」と振り返り、両親が他界したことでマンションへの転居も検討していたことを語った。

しかし「ハワイの家族が、もし日本に来たいなと思うようになったら、この家をあの一家が住めるように、私の力がまだある時に作ってあげるのが一番彼たちにとっても親切かもしれないな」と考え直し、大規模なリフォームを決意したという。

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リフォーム前の和室や床の間、工事風景の写真が紹介されると、沢田は「すごくいい素材を使ってですね、大工さんが1人でコツコツコツコツ作って、やってくださったのね。だから壊すのは忍びなかったんですけども」と吐露。一方で、「世代交代のためには、こうやって古いものはどんどん新しくなっていくのがこれが歴史かと思って」と心境を明かした。

リフォーム後のモダンな廊下の写真が示されると、黒柳も「隨分うまくいきましたね」と感嘆。押し入れや物置き、和室、床の間をすべて取り払い、手持ちのステンドグラスを飾って綺麗な洋間に仕上げたという。

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5歳になる孫のソフィアちゃんに「あなたの部屋も作ったからね」と伝えたところ大変喜び、父親へ「パパ! パパ! 私の部屋ができたのよ!」と電話で報告していたエピソードも披露。

「5歳でも不動産もらうと嬉しいんだなと思っちゃって」「現金だなと思って。でもおばあちゃんもちょっといいところあるなと思ってくれたみたいで」と笑顔を見せ、「もうリフォームしてやっぱりよかったなーって思ってます」と笑顔で締めくくった。
(『徹子の部屋』より)

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