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いらないと言っても送られてくる義母からのプレゼント。無視で心の平穏を保つ【子どもの名前を勝手に変えた夫】

  • 2026.10.23

妊娠中から娘の名前を「ナナ」と決め、生まれるまでずっと呼びかけていたナエさん。しかし、夫のショウタさんは出生届を提出する際、義母が考えた「サチコ」という名前に勝手に変更してしまいます。その後も夫婦で決めたことよりも義母の意見ばかりを優先し、ナエさんの気持ちを蔑ろにし続けるショウタさん。そんなショウタさんにナエさんはどんどん不満が募り離婚まで考えるようになりますが、娘にとってはいいパパだからと我慢することに。しかしその後、2人目を産むタイミングまでも義母の意見を優先しようとするショウタさんにとうとう我慢の限界に。「これ以上お義母さんの言うことを聞くならもう一緒にはいられない」と気持ちを爆発させますが、ショウタさんはナエさんがなぜこんなに怒るのか全く理解できない様子で「母さんは良かれと思ってしてくれてる」と義母の肩を持ちます。実家に帰ろうとしてショウタさんに引き留められたナエさんは、2人目の出生届は絶対に渡さないこと、義母からのプレゼントは今後受け取らないことをきっぱり宣言。ショウタさんは「どうして急にそんなに怒るんだ?」と困惑しますが、これまで散々自分の意見を無視しないでほしいと伝えてきたナエさんは「急にじゃない。我慢の限界なの」と告げます。ナエさんは、娘の寝顔を見つめながら「この子から父親を取り上げることはできないけど、もう我慢できない」と思います。

もう気持ちを乱されたくないから関わらない

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私の気持ちや意見よりも義母の意見を優先するショウタ。先日、ついに我慢の限界になりはっきりと気持ちを伝えましたが、ショウタは私の気持ちがこれっぽっちも理解できないようです。もう理解してもらおうと思う事にも疲れました。娘から父親を取り上げることはできないのは分かっているけれど・・もう我慢できません。

それからしばらくして、義母から電話がありました。「サッちゃんの誕生日プレゼントあげたいんだけど、何がいいかしら~?」と聞かれた私は、「いつもありがとうございます。ショウタくんがお義母さんと相談するって話してました」とだけ伝えて電話を切りました。どうせ希望を伝えたところで送られてくるのは別の物。それに、私はもう義母からのプレゼントはいらないとはっきりとショウタに伝えました。あとは、ショウタがお義母さんと勝手に話せばいいと思います。

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後日、仕事から帰って来たショウタに「母さんからサッちゃんへ荷物送ったって連絡あったけど届いてた?」と聞かれた私。

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私は床に置いてある段ボール箱を指差して「あぁ・・そこにあるよ。荷物は受け取ったけど開けてないよ」と淡々と答えました。ショウタは「え!?どうして?」と不満そうな顔をしましたが、「だって私、お金以外はいらないってショウタに話したでしょ?」とさらりと返しました。

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ショウタは私の言葉を特に気にする様子もなく、さっそく箱を開けて「おっ、かわいい服たくさんあるじゃん!サッちゃんよかったね~」と満足気。私は無言でその場を離れました。

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後日。ショウタが娘をあやしながら「ねぇ、どうして母さんが買ってくれた服着せないの?」と聞いてきました。「え?特に理由はないよ?」とさらりと答えると、ショウタは少し考えて「どうして最近そんな意地悪なの?どうしたんだよナエ」と私を軽蔑するような目で見てきました。

もう義母からのプレゼントはいらないとナエさんから言われていたのに、ショウタさんはやっぱり義母からのプレゼントを受け入れたのですね。ショウタさんはなぜナエさんの言葉をこんなに簡単に受け流してしまうのでしょうか。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:まりお

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