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両親学級に行くと約束しておきながら、すっかり忘れて遊びの予定を入れていた夫【超ウザクズ男】

  • 2026.10.23

産後間もないスズカさんと娘を放置し、毎日飲み会三昧のタカシさん。注意や不満を口にすると、すぐに「嫌なら離婚する?」と別れをちらつかせるタカシさんは、交際中から気に入らないことがあるたびに「じゃあ別れる?」と言っていました。独りになるのが怖くて捨てられたくない一心で我慢してきたスズカさん。そんなスズカさんの気持ちをいいことに、スズカさんとの約束より友達を優先したり、女友達と2人きりで飲みに行ったりと気遣いゼロのタカシさんは、不安がるスズカさんに「だったら結婚する?」とまさかのプロポーズ。結婚すれば不安もなくなると思ったスズカさんは二つ返事で快諾しますが、結婚後もタカシさんの態度は変わりませんでした。毎日タカシさんのためにお弁当やごはんを作っても、会社の人と食べに行ったり何の連絡もなく飲みに行ったりして食べてもらえない日が多く、そうかと思えばスズカさんが残業で少し帰りが遅くなると「腹減ってるから早くして」と不機嫌に。大慌てで夕食を作ったスズカさんでしたが、タカシさんは友達から連絡が来るとご飯を食べずに出かけると言い、思わず「ゴハン作ったのに?」と漏らしたスズカさんに「俺にストレスかけるなら離婚だから」と吐き捨てました。不安になったスズカさんは、後日思い切って離婚の意思は本当なのかタカシさんに確認。すると、タカシさんは「そんなに不安になるなら、子ども作る?」と提案。不安が残りつつも提案を受け入れたスズカさんは、しばらくして妊娠。大喜びで妊娠を報告しますが、タカシさんは「よかったじゃん」と他人事で「明日から友達と旅行だから」とさらり。そして、快く送り出せないスズカさんに対し、タカシさんは「何が不満なの?いい加減にしろよ?」と苛立ちました。スズカさんは、子どもが産まれたらタカシさんも変わってくれるはずだと自分に言い聞かせます。

つわりに苦しむ妻へも配慮なし

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いつタカシに離婚されるかという不安が常にあった私は、「そんなに不安になるなら子ども作る?子どもができたら安心なんじゃない?」とタカシに言われ、提案を受け入れました。しばらくして私は妊娠。嬉しくてすぐに報告すると、タカシは「よかったじゃん」とまるで他人事でした。さらに、翌日から旅行に行くと急に言い出すので「でも・・」とすんなり受け入れられずにいると、タカシは大きな溜息をつきながら「何が不満なの?いい加減にしろよ?」と苛立ちました。タカシ、子どもが産まれたら変わってくれるよね?大丈夫だよね?安心させてくれるよね?

その後、しばらくしてつわりが始まりました。辛いだろうと予想はしていましたが、つわりの辛さは想像以上でした。常に気持ちが悪くてなかなかトイレから出られない状態でしたが、そんな状態でもタカシは今まで通り「じゃ、俺飲みに行ってくるから夕飯いらないわ。夕飯作らなくていいし、ちょうどいいよね?」とさらり。

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なんとかトイレから出てくると「休日は、みんなでバーベキューしようって話してるけど来る?」とタカシに言われましたが、こんな状態ではとても行けそうにありません。「気持ち悪くて難しいかも」と答えると、「わかった。じゃ、俺だけ参加してくるわ」とあっさり。本当はできるだけそばにいてほしいけど・・そんなことを言ったらまたタカシを怒らせてしまう。そう思うと、私は何も言えませんでした。

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しばらくして、つわりも落ち着いてきた頃、病院で両親学級のお知らせがありました。「タカシ、両親学級に一緒に参加してくれない?」とダメもとで聞いてみると、なんとタカシは「いいよ」と言ってくれました。タカシが妊娠を喜んでくれているのか不安だったので本当に嬉しかったです。「ほんと?土曜日空けておいてね」と念押しすると、タカシは「オッケー」と快諾してくれました。

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そして週末。タカシはバーベキューの道具を出してきて準備をしていました。この前話していたバーベキューの日が近いのだろうと思いながら「タカシ、明日11時からだけど大丈夫だよね?」と確認すると、タカシは「何が?」とぽかん。「両親学級。一緒に行ってくれるって・・」と言いかけると、

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タカシは「あー。その日みんなでバーベキューだったわ」とさらり。え?明日がバーベキューなの?一緒に両親学級に行くことを楽しみにしていた私はすぐに諦めきれず「えっ。でも、行くって・・」とぽつりと漏らしました。すると、タカシは途端に不機嫌になり「あのさ、材料も買ってるし、今さら断るなんてできないから。それくらいわからない?」と呆れたように言いました。

珍しくタカシさんがスズカさんの希望を受け入れてくれたと思ったら・・あっさりキャンセル。そもそも、「いいよ」と言った時もスズカさんの話をちゃんと聞いていなかったのかもしれませんね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ポジョ

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