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薄手ジャケットとデニムがちょうど良い着こなし【デニム-05| 名品CLOSET】

  • 2026.10.24

おしゃれ好きなFUDGEガールのクローゼットに入れて欲しい名品を集めていく、特集連載【名品CLOSET】。今回は品よく穿けて、ラフにも着られる万能な「濃紺デニム」。

薄手ジャケットとデニムがちょうど良い着こなし【デニム-05| 名品CLOSET】
出典 FUDGE.jp

太すぎず、細すぎない、濃紺デニム

こっくりとした紺色が品の良さを醸し出し、装いのまとめ役を担ってくれる「濃紺デニム」。数ある中からいま欲しいのは、ゆるりとした抜け感がこなれた雰囲気にしてくれる”太すぎず、細すぎない”シルエットのもの。この一本あればあなたの良い相棒になる、そんな名品を見つけてみませんか?

 

MEIHIN- 05:《Levi’s®︎(リーバイス®)》

プレミアムな「ブルータブ」コレクションの501®デニム

薄手ジャケットとデニムがちょうど良い着こなし【デニム-05| 名品CLOSET】
出典 FUDGE.jp

【名品ポイント】MADE IN JAPAN の特別な501®

2025年に《リーバイス®》から新たに誕生したプレミアムなライン「ブルータブ™」は、ブランド最高峰のクラフトマンシップを体現し、プレミアムデニムと上質な素材を用いたアイテムを融合させて提案するスペシャルなコレクション。

ブランドにとって「501®」はジーンズの原点として世界中で愛されている名作モデル。「ブルータブ™」から新たに登場したのが、この「MADE IN JAPAN の501®」。70年代の「501®」をモチーフにしており、オリジナルとの違いはミッドライズ。太ももに少しゆとりがあり、少しだけ膝下から細くなるテーパードシルエットになっており、それにより脚がきれいに見える設計になっている。日本の確かなもの作りが反映された「ブルータブ™」コレクション。重ねてきた歴史を感じながら、新たなスタンダードとして持っておきたい。

 

▶︎Levi’s® Blue Tab™

1853年にサンフランシスコで誕生した、世界中で愛されている歴史あるジーンズブランド《リーバイス®》。ジーンズの原点とも言われる「501®」をはじめ、数々の名作を生み出している。「ブルータブ™」は、2025年に誕生した、ブランド最高峰のクラフトマンシップを体現するプレミアムコレクション。日本製のプレミアムデニムを中心に、上質な素材と洗練されたデザインを取り入れ、デニムパンツをはじめ、ジャケットやシャツなど幅広いアイテムを展開している。

 

薄手ジャケットとデニムがちょうど良い着こなし【デニム-05| 名品CLOSET】
出典 FUDGE.jp
薄手ジャケットとデニムがちょうど良い着こなし【デニム-05| 名品CLOSET】
出典 FUDGE.jp

brand:Levi’s® Blue Tab™

item:70’s 501

price:¥35200

▶︎デニムパンツ¥35200/Levi’s® Blue Tab™(リーバイ・ストラウス ジャパン)

シャツ¥34100/MHL.(エムエイチエル.)、タートルネックセーター¥64900/JOHN SMEDLEY(リーミルズ&カンパニー)、バッグ¥126500/A.P.C.(アー・ペー・セー カスタマーサービス)、ベルト¥20900/Scye(マスターピースショールーム)、ソックス¥3960/PANTHERELLA(真下商事)、シューズ¥79200/SANDERS(サンダース ジャパン)

 

from 担当T>>編集メモ

「いろんなボトムがあるからこそ、通年で使える一本があると心強い味方になってくれる。”濃紺デニム”とは、まさにそんな存在だと思うんです。スラックスパンツよりもラフに穿けるけれど、こっくりとした紺色が品よく、冬のニットや夏のTシャツがトップにきてもコーディネートをまとめてくれます。だから”濃紺デニム”は万能なんです。

また個人的に濃紺デニムの良さは、履いていくうちに自分色に染まっていく経年変化だと思っています。買った当初は皆同じような色味でスタートして、日々を重ねていくうちにシワができたり、擦れたり、色が落ちたり。気がついたら自分だけの一本になっている、そうなることが理想だなと。

ここで紹介するものは、そんな出会いのきっかけを与えてくれるデニムたちです。1つ1つ、個性があるので、いまの気分で選んでみてください。季節を問わずに使えるのでたくさん愛用して、あなただけのデニムに育ててみてください。」

 

SHOP LIST

アー・ペー・セー カスタマーサービス ➿0120-500-990

エムエイチエル. tel:03-5785-6445

サンダース ジャパン tel:03-6231-0115

マスターピースショールーム tel:03-6407-0117

真下商事 tel:03-6412-7081

リーバイ・ストラウス ジャパン ➿0120-099-501

リーミルズ&カンパニー tel:03-5784-1238

 

 

 

photograph : Shinji Serizawa
styling :Mio Kiyomiya
hair & make-up :Yuri Arai
model : Ana
edit & text : Shizuka Takehara
cooperation:Bio c’ Bon

 

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