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「何を着てもしっくりこない」50代必見!おしゃれ上級者の“マイ定番”

  • 2026.10.23

だんだんと自分の「好き」が定まっていく大人世代。
これさえあれば間違いない、そんな“マイベーシック”には、おしゃれの軸が詰まっています。
今回は、おしゃれのプロ3名に、自分らしさを引き立てる定番アイテムと着こなしのルールを拝見しました。

おしゃれさんの「制服的ベーシック」を拝見!

ハイトーンヘアとのバランスをジャケットで調整

「フランドル」PRマネージャー
成田昇愛さん

「仕事でもプライベートでも、羽織るだけできちんと感を演出できるジャケットは私の相棒。あまりにカチッとし過ぎるのは苦手なので、少し甘いテイストをミックスさせるのが最近の定番です」
デニムとジャケットのハンサムな装いは、ロープベルトで女性らしさをプラス。愛用する「エルメス」のスカーフを効かせて華やかに。

Jacket

「ルール ロジェット」のジャケットはビジューをあしらったフェミニンなディテールに注目。
重厚感のあるウールとのギャップがステキ。

Knit

「イネド」のリブニットは成田さんの制服的アイテム。毎年買い足している“ザ・定番”。

Boots

クラス感を格上げするタビブーツ。「無理なく履ける3 ㎝ヒールが私にはちょうどいい!」

着回しできる優秀服に“ときめき小物”をオン

ミモザ会ブロガー
河合麻子さん
「ほかのアイテム次第で雰囲気が変わり、どんなシーンにもマッチするワンピースは、まさに制服のような存在。お気に入りの小物と、どう合わせるか考えるのが楽しいです」
白とブラウンのコントラストを効かせた初秋ムードただよう装い。「ミナ ペルホネン」のバッグと靴下×サンダルでやさしい温もりを添えて。

One-Piece

「無印良品」のアップサイクルライン「リムジ」は掘り出し物あり。多色買いしやすい価格帯も◎。

Sandals

「ダンスコ」のサボサンダルは履きやすくて安定感も抜群。「おしゃれ心も満たしてくれます」

今の暮らしに寄り添う“とっておき”とともに

パーソナルスタイリスト・講師
中原聖子さん

「ライフスタイルの変化に合わせておしゃれを楽しんでいます。最近は孫の誕生を機に、動きやすさを重視したスタイリングを組むことが増えました。足元をどうステキに見せるか研究中」
膨張しがちなワントーンコーディネートは、小物使いで鮮度高く仕上げるのがポイント。上品さとアクティブさを兼ね備えた着こなしに。

Bag

「アダム エ ロペ」のショルダーバッグを挿し色に。
ブラウンに近いボルドーが着こなしになじみます。

Sneakers

中原さんのおしゃれの軸は「トリーバーチ」のスニーカー。きれいめコーデにも好相性!

photograph: Maya Kajita [studio e7]

大人のおしゃれ手帖2026年10月号より抜粋
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください

この記事を書いた人

大人のおしゃれ手帖編集部

大人のおしゃれ手帖編集部

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