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<野暮ったい着こなし>卒業!【グローバルワーク】きれいめカジュアルな『40代コーデ』

  • 2026.10.21

大人の毎日コーデは、ラフすぎても上品にまとめすぎても、どこか物足りない印象になりがち。目指したいのは、肩の力が抜けているのにどこかシャレて見える、絶妙なきれいめカジュアルです。今回はそのヒントとなる着こなしを、【グローバルワーク】のスタッフコーデからセレクト。野暮ったさを回避してセンスよく見せたい人は、ぜひ参考にしてみて。

レースキャミで華やかさをプラス

画像1: 出典:and ST
出典:and ST

ベーシックになりがちなゆるパンツのコーデは、レースキャミを重ねて華やかさを足すとGOOD。透ける素材なら重ね着でも軽やかに決まり、抜け感のあるコーデにまとまります。このキャミはチュニック丈で、気になるお腹やおしりまわりをさりげなくカバーしやすいのもポイント。キャップやスニーカーで遊び心を少し足すのも、真似したいテクニックの一つです。

ラップパンツでこなれムードに

画像2: 出典:and ST
出典:and ST

リボンタイ付きのふんわりブラウスを主役にした、ほんのり甘めなカジュアルスタイル。デニム素材ならラブリーに寄りすぎず、甘さを抑えた大人のバランスに仕上がります。ここにラップデザインのパンツを足せば、ひとクセ効いたシルエットでさらにこなれたムードに。小物は黒を選んで引き締めると、ゆるさのある着こなしにもメリハリが生まれ、洗練された印象にまとまります。

コーデュロイシャツで季節感を意識

画像3: 出典:and ST
出典:and ST

襟付きシャツにすとんと落ちるスカートを組み合わせた、王道とも言えるきれいめカジュアル。定番の組み合わせだからこそ、選ぶ素材や色合いで変化を意識するのがおしゃれ見えのカギです。キャメルのコーデュロイシャツなら秋らしい温もりが加わり、ベーシックな装いもぐっと季節感のある表情に。黒インナーをチラ見せしたり、柄パンプスでアクセントを効かせたりすると、上下淡めカラーでもぼやけた印象にならずおすすめです。

※すべての商品情報・画像はand ST出典です。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

writer:桃川 アン
アパレル店員やファッション企業本部で約10年就業。結婚と出産を機に、ファッションライターに。店員経験を活かしたトレンド提案型の情報発信を得意とする。特にコンサバ派にも“1歩踏み出すきっかけ”になるファッション記事の執筆を目指し、FTNやコーデスナップなどのメディアで活動中。

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