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ごはんに混ぜて握るだけ!漬物専門店・銀座若菜からおにぎりの素「漬けむすび」3種が発売

  • 2026.10.22

愛知県に本社を置く若菜が展開する漬物専門店「銀座若菜」は、10月16日(金)、炊きたてごはんに混ぜるだけで手軽におにぎりを作ることができる「漬けむすび」シリーズ3種類「伊勢沢庵とじゃこ」「おかか生姜」「贅沢たかな」を発売した。

漬物ならではの旨味や風味を生かし、素材の持ち味を大切に仕上げた「漬けむすび」。ごはんに混ぜてふんわり握るだけで、味わい深いおにぎりが楽しめる。

また、新商品の発売を記念して、ごはんとの相性を楽しめる特別なセット2種類も通販で限定販売される。

「漬けむすび」に込められた想い

「漬けむすび」の発売日の10月16日は、国連が定めた「世界食料デー」であり、日本の食と農業について考える「国消国産の日」でもある。

銀座若菜は、日本各地の野菜や伝統的な漬物づくりを大切にしながら、現代の食卓に合った新しい漬物の楽しみ方を提案してきた。今回発売された「漬けむすび」は、日本の食材や食文化に親しみ、毎日のごはんをもっとおいしく、もっと楽しく。そんな願いをこめてできあがった新商品だ。

「伊勢沢庵とじゃこ」はじめ3種を用意

「漬けむすび」は、炊きたてごはん1合に1袋を混ぜ合わせるだけで完成する、おにぎりの素。

国産の野菜原料をシンプルな漬け床でじっくり漬け込むことで生まれる深い味わい。余計なものを使用していないため安心・安全に味わうことができるという。今回、3種類の味がリリースされた。

「漬けむすび〈伊勢沢庵とじゃこ〉」は、三重県の伝統野菜・御薗大根を伝統製法で三年間漬け込んだ「伊勢沢庵」を使用。発酵熟成による酸味と奥深い味わいを、細かく刻んでちりめんじゃこと組み合わせた。古漬沢庵の豊かな味わいと食感、じゃこの旨味が楽しめる。

「漬けむすび〈おかか生姜〉」は、高知県産の若どり生姜を丸大豆醤油と本みりんに漬け、焼津産のかつお節を贅沢にあえて仕上げた商品。生姜の独特の辛味、香りと、かつお節の旨味が広がる、親しみやすい味わいとなっている。

「漬けむすび〈贅沢たかな〉」は、福岡名産の高菜の古漬を刻み、沢庵、ごま、松の実、クコの実を合わせた。高菜の豊かな風味に、さまざまな具材の食感と味わいが重なる、満足感のある一品となっている。

ごはんに混ぜて握るだけのため、忙しい日の食事やお弁当にも便利。手軽にいつもとはひと味違うおにぎりが楽しめる。また、ご飯のおともやおつまみにするのもおすすめだ。

また、常温で持ち運びやすく、日持ちもする商品のため、ちょっとしたおすそわけや、訪問時の手土産にもぴったり。体にもやさしい、思いやりのこもったプレゼントとなるだろう。

「漬けむすび」の価格は各540円(税込)、内容量は各60g。販売場所は、銀座若菜オンラインショップ、銀座三越店、大丸東京店、羽田空港売店、工場直売店ほか。

ごはんとの相性を楽しめる特別なセットが登場

さらに、「漬けむすび」の発売に合わせて、ごはんとの相性を楽しめる特別なセット2種類「ご飯のおともセット」「お米とご飯のおともセット」が、オンラインショップで数量限定で販売されている。

「ご飯のおともセット」は、「漬けむすび〈伊勢たくあんとじゃこ〉」の他に、刻み奈良漬、東京土産として大人気の江戸ごぼう、お好みに合わせて選べる梅干し。ごはんと合わせるのが正解!常備菜としてもあると嬉しい4種のお漬物が入ったセットだ。

商品内容は、「漬けむすび〈伊勢たくあんとじゃこ〉」「香味一膳」「江戸ごぼう」「選べる梅干し」。価格は2,225円(税込)だ。

「お米とご飯のおともセット」は、産地、銘柄だけでなく、生産者にまでこだわった「菊太屋米穀店」の新米(キューブパック入り)3種と、漬けむすび3種の見た目にも楽しい詰め合わせ。

商品内容は、「漬けむすび3種」「米300g×3種」。価格は3,348円(税込)だ。

昭和28年に開業した漬物専門店

銀座若菜は昭和21年創業、昭和28年に銀座の地に開業した漬物専門店。今年で創業80年を迎える。

季節の浅漬や東京土産の漬物を中心に、オリジナリティあふれる創作漬物を一つ一つ手作りで製造および販売。多様な食があふれる現代の食卓にこそ活きる漬物の魅力を発信すべく、「漬ける、を新たに」のブランドコンセプトのもと、漬ける技と漬け床の文化を守りながら、伝統をアップデートするようなTOKYO TSUKEMONOを展開している。

この機会に、銀座若菜の「漬けむすび」や「ご飯のおともセット」、「お米とご飯のおともセット」をチェックしてみては。

銀座若菜オンラインショップ:https://www.ginzawakana.com

(ソルトピーチ)

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