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「喜んでくれるといいね」みんなで決めた友人の結婚祝い。翌日、話し合いに参加しなかった友人の一文で空気が一変

  • 2026.10.23
「喜んでくれるといいね」みんなで決めた友人の結婚祝い。翌日、話し合いに参加しなかった友人の一文で空気が一変

白熱するグループチャットと、ついに決まった結婚祝い

高校時代の部活仲間が、結婚することになりました。

結婚式自体は親族のみで執り行うとのことだったので、お祝いのプレゼントを贈ろうという話になったのです。

さっそくグループチャットでプレゼントのアイデアを出し合いました。

「おしゃれな観葉植物がいいんじゃない?」

「うーん、でも相手の好みもあるし、実用的な家電がいいかも!」

「それなら、毎日使える調理器具はどうかな?」

スマホの画面越しに様々な意見が飛び交い、グループチャットは白熱していました。

あれやこれやとみんなで悩みながら話し合い、最終的に「カタログギフトなら、新居で好きなものを選んでもらえるよね!」という案で意見が一致したのです。

品物が決まった後は、実際に手配を担当する人やお金のやりとり方法までトントン拍子に決まりました。

「渡すのが楽しみ!」

「喜んでくれるといいね」

私はホッと胸を撫でおろしていたのです。

翌日に投下された爆弾と、全否定された話し合い

ところが翌日、事態は一変します。

これまでずっと話し合いに全然参加していなかった友人から、突然ひとつのメッセージが届きました。

「カタログギフトもらって欲しい商品あった事ないんだけど!」

通知を見た瞬間、言葉を失いました。

「いやそれなら、もっと早く言って欲しかったんだけど…」

ずっと既読スルーで沈黙していたのに、みんなで時間をかけて決定し、手配の手順まで決まったすべてを、後から一言でひっくり返されたのです。

みんなで協力して積み上げた努力をあっさりと全否定され、私は猛烈に腹が立ちました。

せっかくのおめでたい話題だったはずなのに、配慮のない後出しの文句によって、なんともモヤモヤとした怒りだけが残った出来事でした。


※本記事は、GLAMが独自に実施したアンケートで寄せられた30代女性読者の体験談をもとに、プライバシーに配慮し、人物・状況・会話表現などを一部編集・再構成して記事化しています

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