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「ここは指定席ですよ」新幹線で何度も席を移動する外国人観光客。だが、席を譲った後も移動を繰り返していたワケ

  • 2026.10.22
「ここは指定席ですよ」新幹線で何度も席を移動する外国人観光客。だが、席を譲った後も移動を繰り返していたワケ

GLAMでは読者のみなさまに「新幹線・電車・飛行機の座席をめぐって起きた印象的な出来事」についてアンケートを実施しています。

今回ご紹介するのは、20代女性から寄せられた回答です。

出張で新幹線を利用した投稿者。

予約した席には外国人観光客のグループが座っていました。

自分の席だと伝えると譲ってくれましたが、その後もグループは別の空席へ移っていたそうです。

■ 投稿者プロフィール
・20代・女性
・出張で乗った新幹線の指定席で経験した出来事

自分の席だと伝えると譲ってくれた

投稿者が指定された席へ向かうと、外国人観光客のグループが座っていました。

ここは自分が予約した席だと伝えると、相手は素直に譲ってくれたといいます。

グループはその後、別の空席へ移りました。

ところが、移動先でも別の乗客から、自分の席だからどいてほしいと伝えられたそうです。

別の空席へ移っても同じことが

グループは、さらにほかの空席へ移っていました。

席が空いていても、その場所を予約した乗客が来ると、また移動することになります。

その様子を見た1人の会社員の男性が、グループに切符を見せてもらい、確認したといいます。

持っていたのは、自由席の切符でした。

男性が英語で伝えた案内

男性は「ここは全席指定席だから自由席は向こうの車両だよ」と、英語で案内していたそうです。

空席を移っていたグループに、切符に合った車両を伝える対応でした。

投稿者は、この出来事を通じて外国人観光客をサポートする難しさを感じたと振り返っています。

自分の席を譲ってもらって終わりではなく、その後の移動と切符の確認まで印象に残った出来事でした。


※本記事は、GLAMが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。

※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、GLAMがその正確性を保証するものではありません。

※GLAMは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。

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