1. トップ
  2. 「二度と英国に戻りたくない」と報じられたメーガン妃が、英国で頼りにする味方リスト

「二度と英国に戻りたくない」と報じられたメーガン妃が、英国で頼りにする味方リスト

  • 2026.10.21
Getty Images

過剰報道や王室の支援不足を訴え、2020年にアメリカへ拠点を移していたサセックス公爵夫妻ヘンリー王子&メーガン妃が今秋、イギリスに帰国した。子どもたちの就学も後押しとなり、今回は長期滞在を予定しているという。かつては「二度とイギリスに足を踏み入れたくない」とまで報じられたメーガン妃が、再び英国へ。新生活で頼りにしているのはいったいどんな人たちなのか、早速見ていこう。

Getty Images

マララ・ユスフザイ

2026年10月7日、メーガン妃がロンドンの名門ホテル「クラリッジズ」で、ノーベル平和賞受賞者のマララ・ユスフザイとお茶を楽しむ姿が目撃された。二人には以前から接点があり、2020年10月にはヘンリー王子も交え、国際ガールズデーに合わせたオンライン対談を行っている。今回は友人同士の再会だったというが、英国に戻ってから約1カ月、表立った動きを控えていた妃が、ロンドンで初めて目撃された際の相手は世界的な知名度を持つユスフザイ。名門ホテルでのこの再会には、英国での新生活を印象づける意図もあるのかもしれない。

エレン・デジェネレス

2026年9月21日、メーガン妃はコッツウォルズのレストラン「ザ・スリー・ホースシューズ」で、エレン・デジェネレスと妻ポーシャ・デ・ロッシと過ごす姿が撮影され、話題に。

この投稿をInstagramで見る

Page Six(@pagesix)がシェアした投稿

「エレンはアメリカのTV司会者では?」と思う方もいるかもしれないが、彼女は妻ポーシャと2024年にコッツウォルズへ移住し、現在は米英を行き来している。モンテシート時代から親しいメーガン妃とは一時疎遠説も流れたが、今回の目撃で交流が続いていることが明らかになった。

妃は今後、米英を行き来しながらブランドなどの事業を展開すると報じられている。両国で生活圏が重なり、ハリウッドにも顔が利く友人が近くにいるのは、何かと心強そうだ。

George Pimentel / Getty Images

マーカス・アンダーソン

メーガン妃の人脈の要として、たびたび名前が挙がるマーカス・アンダーソン。会員制クラブ「ソーホーハウス」の幹部で、二人は2011〜2012年ごろ、妃がドラマ「SUITS/スーツ」の撮影で暮らしていたカナダ・トロントで知り合ったとされ、以来、親しい関係にある。ヘンリー王子の初デートの舞台も、ロンドンにある「ソーホーハウス」の系列施設で、同クラブは友人たちと過ごす場としてメーガン妃の交友録にたびたび登場する。妃の英国での人脈を追うなら、マーカスの動向とともに、「ソーホーハウス」にも注目だ。

こちらもCHECK>>

会員制クラブ「ソーホーハウス東京」に潜入!クリエイターが集う空間のインテリアをひも解く

@_heartmom_ / Instagram

2026年9月23日には、英国を訪れた妃の友人ケリー・ザイフェンが、マーカスも一緒に庭でワインを楽しむスリーショットをインスタグラムに投稿。現在進行形で交流は活発な模様だ。

Max Mumby/Indigo / Getty Images

イザベル・“イジー”・メイ

前述のマーカスを通じてメーガン妃と知り合ったとされ、アーチー王子のゴッドマザーとも報じられているイザベル・メイ(愛称イジー)。 広報・マーケティングの専門家で、「バーバリー」やデビッド・ベッカムの事業に携わった経歴を持つ人物だ。2026年5月にメーガン妃が公開した未公開の結婚式写真にも姿が確認されており、『ハロー』誌はこれはイジーが今も妃の親しい友人であることを示している、と分析している。

写真/2018年5月19日、ヘンリー王子とメーガン・マークルの結婚式にマーカスとともに出席したイジー。

Tommaso Boddi / Getty Images

ケリー・ザイフェン

Netflix番組「ウィズ・ラブ、メーガン」のシーズン1とホリデースペシャルに登場したケリー・マッキー・ザイフェンは、最近、妃のそばでよく見かける親友の一人。二人はメーガン妃の元夫トレバー・エンゲルソンを通じて知り合ったとされ、20年以上の友情を育んできた。

@_heartmom_ / Instagram

アメリカ在住のケリーは2026年9月、妃を訪ねて渡英。同月23日には、パブで食事を楽しむ姿や、妃がケリーの赤ちゃんを抱く写真などをインスタグラムに投稿し「友人をこんなにも温かく迎えてくれてありがとう」と感謝の言葉を綴った。メーガン妃の英国への帰還がさまざまに取り沙汰されるなか、親友との穏やかな日常を伝える投稿には、妃のイメージ向上を狙ったものでは、と見る声も上がっている。

Samir Hussein / Getty Images

ユージェニー王女とは疎遠説が浮上

ヘンリー王子のいとこで、アンドルー元王子の次女ユージェニー王女。王子とは幼いころから仲が良く、メーガン妃とも結婚前から一緒に仮装パーティを楽しむ間柄だった。夫妻の米国移住後も交流は続き、Netflix「ハリー&メーガン」にも登場。UK帰還に際して王室とのつながりを保つユージェニー王女は、妃にとって心強い存在となり得るはずだった。

この投稿をInstagramで見る

Eugenia Garavani(@eugeniagaravani)がシェアした投稿

ところが最近、王女と夫ジャック宛てとみられるメーガン妃直筆メッセージ入りの絵本『ザ・ベンチ』がeBayに出品される、という事件が発生。現在出品は取り下げられ、書き込みの真偽や流出経路も不明だが、親しい間柄での贈り物らしき一冊が売りに出されたことから、二人の友情に変化があったのかもしれない、という憶測が広がっている。

Getty Images

ヴィクトリア・ベッカムに再接近か

私生活の情報漏洩をめぐる疑念から疎遠になったと報じられていたメーガン妃とヴィクトリア・ベッカム。しかし2026年9月に、妃が共通の友人を通じて関係修復を探っているとの噂が浮上。メーガン妃は同じコッツウォルズで暮らす距離の近さにも期待していたが、ヴィクトリアからは帰還を歓迎する連絡すらなかったという。ご近所になっても、心の距離はまだ遠いのかもしれない。

英国での新生活が進むにつれ、妃の隣にはどんな顔ぶれが並ぶのか、その交友録の続きを見守っていきたい。

Craig Barritt / Getty Images

あわせて読みたい>>

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ