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おしゃれプロが買ったもの&欲しいもの26選。スタイリスト&エディターの”リアル買い”リスト【2026秋冬トレンド】

  • 2026.10.21
Hearst Owned

寒暖差も激しく、毎日の着こなしに悩む秋冬シーズン。常に最前線のトレンドを目にするプロたちは、何を着て乗り越えている? エルでおなじみのスタイリスト&エディターが「この秋買ったもの」と「いま一番欲しいもの」を公開! シーズンを跨いで活躍する万能ウエアから、羽織るだけで・まとうだけで今っぽさが高まるアクセントアイテムまで、リアルに役立つリストをショッピング計画のヒントにしよう。

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「オーラリー」のコート

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「やわらかいメリノウールのムートンを使用したコートは、さすが『オーラリー』ならではの素材セレクト! 展示会で着てみたら、とてもしっくり来てしまい(笑)購入を決めました。 キャミソールとスラックスにさらりと羽織るなど、気負わずに楽しみたい」(佐藤里沙/スタイリスト)

「セリーヌ」のパンツ&ジャケット

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「マイケル・ライダーがつくるシルエット美に魅了されています。着てみたい! と思うアイテムがたくさんあるなかで、ジャケット✕この丈のパンツは、語るまでもなく、最高です!」(佐藤里沙/スタイリスト)

「トーガプルラ」のロングブーツ

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「今季はポロシャツやパーカーなどラフなトップスに、膝丈スカートを合わせるミックススタイルが気分。そこに外し役として選びたいのがこのブーツです。装いをモードに引き上げてくれるのはもちろん、低めのピンヒールで街をガシガシ歩けるのもお気に入りです」(入江陽子/スタイリスト)

「セリーヌ」のベルト

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「“トリオンフ”とセリーヌ本店の住所が刻印されたバックルベルト。 前シーズンは存在感のある大きさに購入を迷っていたのですが、今季は小ぶりのサイズ感が加わり、展示会で見た時から狙っていました。ワンピースやジャケットの上に重ねたり、細さを活かして他の細ベルトと2本重ねたり。コーディネートのアクセントとしてたくさん活躍してくれそうです」(坂井麻衣/スタイリスト)

「 ピリングス × マリー エレーヌ ドゥ タイアック フォー ロンハーマン」の手袋

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「手袋は好きで毎年ついつい買ってしまうアイテム。カーディガンも胸元にリングがあしらわれていて可愛いのですが、手袋は実際に指輪をはめているように見える、遊び心のあるデザインに惹かれました。11月の発売が待ち遠しいです」(坂井麻衣/スタイリスト)

「ヴァリーゼ」のトートバッグ

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「仕事用の大きめバッグを探していたときに、展示会で見つけイエローを本国サイトで即購入しました。PCがしっかり入るうえに肩掛けもできて、今では日常に欠かせない相棒です。あまりに使いやすくて後日ミディアムサイズも買い足してしまったほど!」(鈴木美智恵/スタイリスト)

「カルティエ」のブレスレット

Yona Hilat


「アクセサリーはシルバー派だったのですが、年を重ねてファースト イエローゴールドを買うなら、“サントス ドゥ カルティエ ブレスレット”をと思っています。来年でスタイリスト10年目になるのでご褒美として、購入したいです!」(鈴木美智恵/スタイリスト)

「リーバイス」のジーンズ(メンズ)

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「リースのときに見つけた“ツイステッド バギーワイドジーンズ”は、ダークなブラウン系のカラーとバックスタイルのデザインに惹かれて発売と同時に購入しました。メンズアイテムなのでウエスト周りがすっきりしており、シーム(継ぎ目)がツイストされていることで生まれる立体感が美しくて気に入っています。私は腰で履きたかったので、少し大きめを購入し、ヒールと合わせて履いています。トップスはコンパクトなニットや柔らかい素材、レースなどを合わせたい」(嶋﨑由依/スタイリスト)

「ケイト」のパンプス

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「アイキャッチーなトゥのデザインなど、ミニマルながらインパクトがあり、ヒールの高さや形、レザーの柔らかさまで気が利いていて、まさに今の気分! です」(嶋﨑由依/スタイリスト)

「コユー」のニットトップス

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「コユーの洋服はどれもパターンにこだわりが感じられて、袖を通すとより良さが伝わってきます。 エクストラファインウールの肌触りが気持ちいいこのニットは、ハイネックにダブルジップとポイントが満載。着方次第でいろんな表情を見せてくれる1着です。今の気分は襟は立ててハイネックに、下のジップは胸元まで開けて程よい抜け感のあるバランスを楽しみたいです」(鈴木理恵/スタイリスト)

「ジミー チュウ」のバッグ

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「キラキラしたアイテムに目がなく、ホリデーシーズンに向けて新たにゲットしたいと思っています。見ているだけで、テンションが上がる素材とデザインのバッグは私的マストハブ」(鈴木理恵/スタイリスト)

「ジョン スメドレー」のニットジャケット

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「ジャケットだと、やや着る日を選んでしまいますが、このニットジャケットなら抜け感もあって、どんなシーンでも使えそうだと思いました。ほどよい厚みで何を着たら良いかわからなくなる秋の寒暖差対策にも◎。冬は、コートの下に着る事もできそうです。コーディネートはスウェットでもデニムでもワンピースでも。持ってるものすべてに羽織れちゃうんじゃないかな、という頼もしさを感じています。同素材のアイテムとレイヤードも楽しめそう!」(権藤千絵/スタイリスト)

「シーニューヨーク」のレーストップス

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「胸もとのセンシュアルなレースに惹かれ、晩夏には一枚で、秋冬には薄手のニットをレイヤードして着回せそうだなと思いゲット。生地が重たくなる季節に、軽やかさをもたらしてくれそう。マニッシュなパンツスーツのインナーに着たい!」(SAYAKA/シニアファッションエディター)

「ジル サンダー」のスタッズ付きシューズ

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「秋冬も引き続き存在感をミュートしたコンパクトなシューズばかりに目が行きます。展示会で見つけたこちらは、スタッズの装飾が入っていながらも、薄いソールのおかげかとても控えめ。スリムなパンツやロングスカートに合わせたい」(SAYAKA/シニアファッションエディター)

「カレワラ」のリング

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「フィンランド出張の際にGETした、『カレワラ」のリングです(人差し指と薬指の上のリングです)。自社で買い取ったジュエリーをクリーンアップして販売す“PRELOVED”というヴィンテージラインのもの。バイキング時代の雰囲気がほんのり漂うデザインに惹かれました。冬になったら、ほっこりしたニットやコートの袖口からチラッと覗かせてスタイリングを楽しみたいです!」(RIKA/ファッションエディター)

「ポロ ラルフ ローレン」のラグビーニット

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「この秋冬も引き続きプレッピーな気分を楽しみたいと思っています。暗くなりがちな冬のコーディネートをパッと明るくしてくれるような、ポップなカラーのラグビーセーターを狙っています」(RIKA/ファッションエディター)

「ポロ ラルフローレン」のフリンジスカート

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「今秋はトレンドのフリンジを取り入れたいと思い、すでに持っているジャケットに続いてスカートをセレクト。歩くたびに揺れるフリンジがスタイリングに動きを出してくれるので、シンプルなトップスやシャツを合わせて、フリンジを主役にしたスタイリングを楽しみたいです。足元はローファーやブーツを合わせて、少しトラッドに仕上げるのも気分」(MOMO/ソーシャルエディター)

「アライア」のシューズ

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「ずっとフラットで展開されていた『アライア』の“フィッシュネット”のバレエシューズから、待望のヒールが登場! 抜け感がありながら、足元にしっかり存在感を添えてくれるところに惹かれていました。普段からヒール派なので、これは今秋にぜひ購入したい一足です」(MOMO/ソーシャルエディター)

「フミカ_ウチダ」のパンツ

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「毎シーズンに何か買い足している『フミカ_ウチダ』で今シーズンは、ブルーのストライプパンツをゲットしました! ハンサムなアイテムなのにフェミニンなアイテムとの相性がよく、活躍してくれそうだなと思ったからです。トレンドのペプラムなどをあわせて、着たいと考えています」(ANNA.A/ファッションエディター)

「セシリーバンセン」のスニーカー

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「先日初めてコペンハーゲンを訪れました。コペンハーゲンのブランド『セシリーバンセン』のショップにも行くことができたのですが、時間がなくお買い物は断念……
そこで見たビーズのついたスニーカーが忘れられず、この秋冬の間に絶対に買いたいなと思っています!」(ANNA.A/ファッションエディター)

「オーラリー」のフリースジャケット

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「秋冬ファッションならではの、ぬくぬく、もこもこ、ふかふかした素材が大好物で、見かけるとつい手が伸びてしまいます。この『オーラリー』のフリースは、ぜひ皆さんに触っていただきたい! と思うほど、スムースでソフトな起毛感がとっても心地よいです。細い絹紡糸で織ったシルクフリースで、“軽くて、薄くて、温かい”の三拍子ぞろい。鮮やかな赤色に白のジッパーラインを利かせた配色も、着ているだけで気分があがるお気に入りポイントです。デニムと合わせてレトロスポーティなムードで着たり、ジャケットやシャツとレイヤードしたり、 定番の装いをアップデートできるポテンシャルしかありません」(ANNA.K/ファッションエディター)

「エクストリームカシミア」のカーディガンとバンダナ

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「こちらもまた、肌触りのよさが忘れられないカシミア専門ブランドから。定番のニットカーディガンにビジュー装飾が施された新作をチェック中です。シンプルなデザインも素敵ですが、袖口にさりげなくきらめきが加わることで華やかさが増し、シームレスに着やすそうだなと思っています。同じパターンで仕上げたニットバンダナ(写真右)も、ストリング部分までキュートで、冬小物で狙いたい筆頭格です」(ANNA.K/ファッションエディター)

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