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就寝中の脚のケアに足先が開いたオープントウ仕様の「ハピレグ Night」が新発売

  • 2026.10.21

熊本県にて女性の悩みを解決する商品開発を行うYDSは、着圧サポーター「ハピレグ」シリーズの新商品として、おやすみ用着圧サポーター「ハピレグ Night」3,520円(税込)を、10月1日(木)に公式オンラインショップや全国のハピレグ取り扱い店舗にて発売した。

「寝るときにも着圧サポーターを履きたい」

「ハピレグ」は、「足の疲れに悩むすべての人を笑顔にしたい」という想いから、2022年に誕生した。取り扱い店は、オンラインやセレクトショップなど30店舗からスタートし、TVコマーシャルやSNSでの口コミをきっかけに販路を広げ、2026年9月には取扱店舗数が全国400店舗を突破した。

その一方で、愛用者からは「寝るときにも履きたい」「就寝中はつま先まで締め付けられたくない」「太ももまで一枚で包んでほしい」といった声が多数あった。こうした声に応えるため、熊本県芦北町の工場と試作を重ね、開発に時間をかけて、おやすみ用着圧サポーター「ハピレグ Night」が完成した。「着圧なのに苦しくない」というハピレグの履き心地はそのままに、脚全体をやさしくサポートする。

寝ている間も快適なオープントウ仕様

「ハピレグ Night」は、つま先を覆わず、足先が開いたオープントウ仕様になっており、足先の締め付け感を抑えている。布団の中でも足先に熱がこもりにくく、朝までリラックスして過ごすことができる。

太ももまで包むロングタイプ×段階着圧

足首から太ももまでを一枚でカバーする、全長約61cmのロングタイプ。はき口には幅約6cmの広めのバンドを採用し、太ももへの食い込みを抑えている。着圧値は足首約25hPa、ふくらはぎ約25hPa、太もも約21hPa(*1)と、上に向かって圧をゆるやかに弱める段階着圧設計。日中用サポーターで支持された「着圧なのに苦しくない」履き心地を就寝時にも体感することができる。

また、ハピレグサポーターと同じく、芦北町の熟練の技術を持つ工場で製造。着圧値も同工場にて専用の測定器で確認している。編み目の調整から検品まで、職人と密に連携しこだわり抜いた品質で届けられる。

立ち仕事やデスクワーク、運動後などにもおすすめ

販売・接客・医療・介護など立ち仕事で一日を終えた人をはじめ、デスクワークや長距離移動、旅行で脚が重く感じる人、ランニング・ウォーキング後のケアをしたい人、着圧アイテムのつま先の締め付けが苦手な人におすすめ。すでにハピレグサポーターを愛用している人は、昼はサポーター、夜はNightを利用してみよう。

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商品イメージ[/caption]

サイズは、平置き寸法が製品全長 約61cm、はき口幅 約13cmのフリーサイズ。カラーはグレイッシュセージの1色。素材はナイロン80.9%、ポリウレタン19%、ポリエステル0.1%となっている。

販売は、公式オンラインショップ、百貨店、TSUTAYA、ハンズ、紀伊國屋書店、雑貨館インキューブ、ドラッグストア、薬局、シューズショップなどのハピレグ取り扱い店舗にて。「ハピレグ Night」の取り扱いがない店舗もあるため、事前の確認が必要である。YDSは、「ハピレグ Night」の発売により、日中のサポーターから就寝中まで一日を通した「脚のセルフケア」を提案し、今後も店頭での取り扱い拡大と、新商品の開発に注力していく。

YDSは、「ハピレグ Night」の展開を通じて、一日を通した脚のセルフケアを提案していく。

公式オンラインショップ:https://hapileg.jp 公式Instagram:https://www.instagram.com/hapi_leg

*1:ザルツマン社製着圧測定器で測定。左右の平均値。数値は測定値であり、効果・効能を示すものではない。

(山本えり)

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