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新幹線の車内が“緑まみれ”に!ロート製薬が「目の愛護デー」に親子で体験する特別企画を実施

  • 2026.10.21

ロート製薬は、10月10日の「目の愛護デー」にあわせ、親子で目の健康について考えるきっかけを提供する「目の愛護デー 特別企画『“目のグリーン車”で行く親子旅』」を実施した。

「目のグリーン車」運行の背景

近年、スマートフォンやタブレットなどのデジタルデバイスは、子どもたちの日常生活にも身近な存在となっている。こども家庭庁の令和7年度「青少年のインターネット利用環境実態調査(※1)」によると、10~17歳の青少年のインターネット利用率は99.0%、1日あたりの平均利用時間は約5時間27分に達した。

ロート製薬と太陽生命少子高齢社会研究所が全国の未就学児・小学生の子どもを持つ親1,500名を対象に実施した調査(※2)では、親が認識する子どもの日常の様子として、「テレビやタブレット・ゲーム機を見るときに画面に近づく」は各学齢で約3割。また、「長時間デジタル機器を使用している」「姿勢が悪い状態で画面を見ることが多い」は、学年別にみると高学年で割合が高い傾向がみられたという。

一方、子どもの目のために何らかの取り組みをしている親は78.7%で、「画面との距離を意識する」39.9%、「スマートフォンやタブレットの利用時間を制限する」34.1%、「長時間見続けないよう休憩させる」31.1%など、日常生活の中で目の健康を意識した取り組みもみられたそう。

こうした背景を踏まえ、日常の移動時間を親子で目の健康について考える機会にできないかと考え、今回の企画では、新幹線の一部車両を文字通り“グリーン”に彩った「目のグリーン車」を運行した。 運行区間は新大阪駅発、東京駅着。

車内では、車窓の景色を楽しむプログラムや、目の健康を考えるきっかけとなる食体験などを通じて、いつもの移動時間とは異なる形で、親子で目や日頃の生活について考える体験を提供した。

“緑まみれ”の「目のグリーン車」が運行

10月10日(土)、親子18組・45名を乗せた「目のグリーン車」が新大阪駅を出発。車内は、「目のグリーン車」のコンセプトにあわせ、グリーンを基調に特別装飾が施された。

ブロッコリーをモチーフにしたクッションや目に関連するお馴染みのモチーフをあしらった背もたれカバー、参加者の気分を盛り上げるオリジナル法被などが用意され、通常の新幹線とは異なる“緑まみれ”の空間で特別な移動時間を過ごした。

オープニングでは、ダイドードリンコと共同企画したドリンクを手に参加者全員で乾杯し、「目のグリーン車」の旅がスタートした。

参加型企画「高速車窓でみーつけた!」を実施

京都駅出発後には、新幹線の車窓を活用した参加型企画「高速車窓でみーつけた!」を実施。参加者には、沿線の工場や建物の色、看板の文字などを題材にしたクイズ冊子を配布。親子で車窓から見える景色に目を凝らしながら問題に挑戦し、「移動時間をアイケア時間に」という今回の企画のコンセプトを体験した。

クイズ開始前には、アイマスクを着用して目を休める「目の“ととのえタイム”」も実施。その後、普段はスマートフォンやタブレットなどに向けがちな視線を車窓へ移し、楽しみながら遠くの景色を眺めて「高速車窓でみーつけた!」に挑戦した。

「目の愛護おべんとう」を提供

車窓を使ったプログラムの後には、フードクリエイターの岩見祐子さんが手掛けた「目の愛護おべんとう」を提供。

旬の食材を活かした彩り豊かな弁当を提供するとともに、鯖やほうれん草など、目の健康を考えるうえで身近な食材について紹介された。参加者は親子で駅弁を楽しみながら、目の健康と食について学んだ。

親子で目の健康について考える特別な時間に

参加者からは、「“高速車窓でみーつけた!”で普段あまり見ない車窓からの景色に目を向けるきっかけになった」や「普段はデジタルデバイスを見ることが多いが、これをきっかけに家庭でも目に気を使いたい」などの声が寄せられ、「目の愛護デー」に親子で目の健康について考える特別な時間になったという。

この機会に「目の愛護デー 特別企画『“目のグリーン車”で行く親子旅』」を実施したロート製薬についてチェックしてみては。

ロート製薬 公式HP:https://www.rohto.co.jp

※1 出典:こども家庭庁「令和7年度 青少年のインターネット利用環境実態調査」 ※2 ロート製薬と太陽生命少子高齢社会研究所による共同調査。 全国の未就学児(学齢4~6歳)および小学1~6年生の子どもを持つ親1,500名を対象に、2026年7月16日(木)~21日(火)にWeb調査を実施(調査委託会社:マイボイスコム)。なお、子どもの日常の様子に関する結果は、親の認識をもとに回答されたものであり、同調査はデジタル機器の使用と視力低下や近視との因果関係を検証したものではない。

(ソルトピーチ)

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