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パーソナルジム発のBROSTOKYOが、「第三の主食=豆」を提案する「クミン香るひよこ豆の温サラダ」を販売中

  • 2026.10.21

秋葉原・岩本町エリアでパーソナルジムとフード事業を営むBROSTOKYOは、ひよこ豆を主役にした「クミン香るひよこ豆の温サラダ」を9月28日(月)より販売中だ。

ひよこ豆を主役にした、食べ応えのある一食

10月13日(火)は「豆の日」。米・パン・麺の次は「豆」と、BROSTOKYOは、食べた後の身体の心地よさまで考えた一食を提案する。

豆を一食の中心に据える「第三の主食=豆」を提案する商品「クミン香るひよこ豆の温サラダ」は、ひよこ豆を主役に、鶏むね肉(50g)、アーリーレッド(赤玉ねぎ)、パルミジャーノ・レッジャーノ、クミンなどを組み合わせた、食べ応えのある一食だ。豆をしっかり食べられるだけでなく、食事としてのおいしさを重視して開発した。

発売後には、繰り返し注文する客が生まれ、腹持ちのよさに関する感想も寄せられている。店頭価格は1,200円(税込)で、「ジム飯 by BROSTOKYO」で販売している。

「食べたい」と「すっきりしたい」から考える

おいしいか。お腹がいっぱいになるか。栄養や価格に納得できるか。食事の満足は、主にこうした尺度で語られてきた。

けれど、人間にとって「食べたい」と同じくらい自然なのが、「すっきりしたい」という欲求だ。食べている時間だけでなく、食べた後の身体の感覚も、食事を選ぶ理由になってよいのではないか。これが今回の提案の出発点だ。

おいしい食事をとることと、お腹の調子を気にかけること。BROSTOKYOは、その両方を日々の食事選びの中で考えている。

BROSTOKYOが考えたのは、健康のための習慣を新たに足すのではなく、いつもの一食そのものを変える方法だ。食物繊維やたんぱく質を含む豆を、添え物ではなく食事の中心に据える。味覚や満腹感に加えて、食後の身体の心地よさにも目を向ける。「第三の主食=豆」は、そうした食べ方の提案だ。

海外で注目される、食物繊維を意識して摂る食習慣「ファイバーマキシング」は、今年、日本のメディアでも紹介されている。BROSTOKYOは、こうした食物繊維に目を向ける動きも背景に、豆を一食の中心に据える食べ方を提案する。

ダイエット中こそ満足できる一食を

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BROSTOKYOのパーソナルトレーニングスペース[/caption]

BROSTOKYOは2016年の開業以来、パーソナルトレーニングを通じて食事と身体づくりを考えてきた。食事量を抑えることだけに意識が向くと、満足感や続けやすさが置き去りになることがある。

そこで、ひよこ豆自体が持つたんぱく質や食物繊維に着目し、鶏むね肉などを組み合わせた。減量中でも「きちんと食べた」という満足を大切にできる構成を目指している。

また、腸内細菌叢(マイクロバイオーム)と食の関わりに着目し、アーリーレッドとパルミジャーノ・レッジャーノを取り入れた。ひよこ豆に赤玉ねぎの食感と熟成チーズのうまみを重ね、多様な食材をおいしく楽しめる温サラダに仕上げている。食事と身体づくりに向き合ってきた経験を、商品づくりに生かしている。

食事の満足は、食卓で終わらない

おいしいから食べたい。腹持ちがよいと感じるから、また選びたい。そして、食べた後の身体の感覚も、自分に合った食事を見つける手がかりになるかもしれない。

「米・パン・麺の次は豆」という提案は、食材の置き換えだけを意味するものではない。BROSTOKYOが今回提案するのは、おいしさや満腹感に加え、食べた後の自分の身体の感覚にも目を向けて、日々の食事を選ぶという考え方だ。

食事を選ぶ基準を、食べている瞬間から、その後の暮らしへと広げてみる。BROSTOKYOは、そんな新しい日常食を提案する。

BROSTOKYOについて

BROSTOKYOは、東京都千代田区岩本町でパーソナルジムとフード事業を運営。トレーニングを通じて食事と身体づくりに向き合ってきた経験を、日常の食事を提案する商品づくりにつなげている。

豆を一食の中心に据えた温サラダで、食後の身体の心地よさまで意識した食事を試してみては。

■BROSTOKYO 住所:東京都千代田区岩本町2-16-10 中屋第一ビル 公式サイト:https://brostokyo.jp

※客の感想は個人の体験であり、本商品の健康上の効果を示すものではない。なお、購入を続ける理由は、客によって異なる。

「ファイバーマキシング」出典:https://lab.ntvhd.co.jp/conditioning-ntv/article/20260720.html

(丸本チャ子)

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