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英ロイヤルが豪華ティアラを披露!オマーンの国王を迎えた晩さん会でキャッチ

  • 2026.10.21
WPA Pool / Getty Images

イギリスを公式訪問中のオマーンのハイサム・ビン・ターリク・アル・サイド国王(スルタン)を歓迎して、ロイヤルファミリーがウィンザー城で晩さん会を開催。出席したロイヤルレディたちは、ティアラをはじめとする最高級のロイヤルジュエリーと勲章を身につけ、ドレスアップした華麗な姿でウィンザー城に集まりました。

オマーンの君主が公式訪問するのは、1982年3月以来のことです。当時はエリザベス女王が、カブース・ビン・サイド国王(故人)を招いてバッキンガム宮殿で晩さん会を催しました。そのバッキンガム宮殿は現在、2027年中に完了の予定で大規模な改修工事中。そのため公式晩さん会は当面、ウィンザー城で開かれることになっています。2025年にはアメリカのドナルド・トランプ大統領とメラニア夫人、2026年に入ってからはフランスのエマニュエル・マクロン大統領とブリジット夫人を招いた晩さん会が開催されました。

オマーンの君主を迎えた晩さん会で披露された、息をのむような美しいティアラとドレスをまとうロイヤルたちの姿をお届けします。

From TOWN&COUNTRY

WPA Pool / Getty Images

カミラ王妃

カミラ王妃が披露したのは、ロイヤルコレクションのなかでも特に有名なジュエリーのひとつ、「ガールズ・オブ・グレート・ブリテン&アイルランド・ティアラ」。エリザベス女王が愛用していたことで知られるこのティアラを、王妃はたびたび着用しています。

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キャサリン皇太子妃

キャサリン皇太子妃は、お気に入りの「ラバーズ・ノット・ティアラ」(「ケンブリッジ・ラバーズ・ノット・ティアラ」とも呼ばれます)をつけて登場しました。あまり広く知られてはいませんが、まばゆい輝きを放つこのジュエリーは、実は別のティアラのレプリカです。

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アン王女

この日はプリンセス・ロイヤル(アン王女)も、お気に入りのひとつを披露しました。「アリス妃のメアンダー・ティアラ」や「ギリシャ雷文ティアラ」とも呼ばれる「メアンダー・ティアラ」は、王女が父方の祖母、ギリシャおよびデンマークの王子アンドレアスと結婚したアリス妃から受け継いだものです。

アン王女は1960年代からこのティアラを愛用しており、2011年には王女の娘のザラが、ウエディングドレスとともに着用しました。

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グロスター公爵夫人バージット妃

この日、カラーストーンがあしらわれたティアラを披露したのはエリザベス女王の義理のいとこ、バージット妃ただひとりでした。

バージット妃が着用したのは、以前から愛用している「グロスター・ハニーサックル・ティアラ」。「メアリー王妃のハニーサックル・ティアラ」とも呼ばれるこのヘッドピースの中央には、取り外しが可能なピンクのクンツァイトがセットされています。

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