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子供のおかわりが止まらない!究極ザクザク食感『鮭のポテト衣揚げ』せん切りじゃがいもで

  • 2026.10.22

要約

・せん切りじゃがいもをころもにした、いが栗のような〈鮭のポテトころも揚げ〉をご紹介。
・ハッシュドポテトのように香ばしく、ころもはカリカリ、鮭はしっとりふっくら!
・じゃがいもは鮭が隠れるほどたっぷりと。揚げ始めはさわらず、じっくり揚げるのがコツ。

まるでいが栗のようなこの揚げ物。カリカリころもの正体は、なんとせん切りのじゃがいも。こんがりきつね色に揚がったころもは、ハッシュドポテトのように香ばしく、ザクザクの食感がたまりません。

じゃがいもで包むことで、鮭はパサつかず、しっとりふっくら。見た目も映えて、もちろんおいしい。いつもの食材なのに、ちょっと特別感のあるごちそうおかずです。

『鮭のポテトころも揚げ』のレシピ

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材料(2人分)

じゃがいも(メイクイーンがおすすめ)……4個(約600g)
生鮭の切り身……2切れ(約160g)
ベビーリーフ……50g
塩……小さじ1/4
こしょう……少々
揚げ油……適宜

作り方

(1)じゃがいもをせん切りにし、鮭を切る

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じゃがいもは皮をむき、スライサーで太めのせん切りにする。生鮭はあれば骨を取り、一切れを3等分のそぎ切りにして、表面に塩、こしょうをふる。

(2)鮭にじゃがいもをまぶす

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鮭は水けを拭き、1切れずつにじゃがいもを等分にまぶす。ここではじゃがいもはまだ鮭にくっつかない。揚げることで自然と密着する。

鮭が隠れるくらいたっぷりと!
じゃがいものでんぷんが、鮭に密着させる「のり」の役目。カリカリの食感を出すために、鮭の身のピンク色が隠れるまでじゃがいもで包むようにまぶします。

(3)カリカリに揚げる

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フライパンの高さ2~3cmまで揚げ油を入れて中火にかけ、中温(170~180℃。乾いた菜箸の先を底に当てると、細かい泡がシュワシュワッとまっすぐ出る程度)に熱する。(2)の鮭を入れて3~4分さわらずに揚げる。このとき、離れたじゃがいもは寄せるようにするとよい。じゃがいもが固まってきたら裏返し、カリッとするまでさらに3分ほど揚げる。取り出して油をきり、器に盛ってベビーリーフを添える。

少ない油で、じっくり揚げ焼き
揚げ油に入れたら、むやみにさわらないこと。じゃがいもから水分が抜けてこんがりとした色がついたら、裏に返して同じように揚げます。

おなじみの鮭が、じゃがいもをまとって大変身! 食卓に並べれば、思わず歓声が上がりそうです。

教えてくれたのは…

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大庭 英子オオバ エイコ

料理家

料理家、福岡県出身。基本をふまえながらも、アイディアに満ちあふれる料理を日々提案。身近な材料と調味料の組み合わせが絶妙で、大胆で素材を生かすシンプルなレシピが人気。『オレンジページ』では創刊当時から活躍。数多くの雑誌や書籍で支持される。

詳細はこちら

(『オレンジページ』2026年10月17日号より)

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