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「ルイ・ヴィトン」とパリの余韻ーーミチのパリコレ・ダイアリー

  • 2026.10.21
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ショー用の衣装をフィッティング

パリにはショー前日の夜に到着し、当日の朝にフィッティングへ。いくつかのセレクションから、「ルイ・ヴィトン」2026年 秋冬コレクションのルックをセレクト。シューズまで実際に試着して、似合うバランスを探ります。

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パリの街を散策

ショーは夜なので、準備スタートまでの間にパリ市内を散策。気候がよくて気持ち良かったです! 合間に「ラ・ボーテ ルイ・ヴィトン」のメイクアイテムでメイクチェック。

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ヘアメイク スタート

夕方からヘアメイク開始。前回の「ルイ・ヴィトン」のショーではストレートヘアだったので、今回は緩やかなウェーブヘアに。ヘアメイクが終わって衣装に着替えると、ショー本番に向けてワクワク感がヒートアップ。

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ホテルでの撮影タイム

準備が終わって会場へ向かう前に、本日の主役“サイドトランク”バッグとインビテーションを片手にホテルとカフェで撮影。

パリのシックな街並みに秋色のルックが溶け込んで、さらにムードが高まります。

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車でショー会場へ

いよいよ、車でショー会場へと出発。車中ではいつも「今回はどんなショー会場なのかな」と想像を膨らませています。

「ラ・ボーテ ルイ・ヴィトン」のメイクアイテムで、最終のタッチアップも欠かしません。

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ショー会場に到着

ショー会場はルーヴル美術館の中庭、クール・カレ。まずは象徴的なピラミッドの前で撮影。宙に浮かぶコンセプトカーが設置され、まるで近未来の都市に迷い込んだかのような幻想的な空間が広がっていました。

中には、「ルイ・ヴィトン」を象徴するダミエ・パターンのラッピングが施されたものも!

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フロントロウで記念撮影

フロントロウでは朝比奈彩さんともお会いして、一緒に撮影しました! ショーが始まる頃には日が暮れ始めて、幻想的な雰囲気でした。

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フォトコールで撮影

この日の衣装は、「ルイ・ヴィトン」2026年秋冬コレクションより、軽やかなサテンのバーガンディトップに、柔らかなウール&モヘア素材のクラシックなタータンパターンを配したボックスシェイプのスカートをコーディネート。

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ショーがスタート

目の前を歩くモデルさんに圧倒される、特別な時間。クラシカルなルーブル美術館の建築と、未来を想像させる演出の対比がとても印象的。柔らかなドレープを描くドレスや、歩くたびに空気を含んで揺れるエアリーなシルエットがランウェイでは目立っており、身体の動きや日常に寄り添ったアプローチがとても新鮮でした。

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お気に入りのルック

Look5(左端)は、バターイエローと鮮やかなイエローのレイヤーが美しく、エレガントなんですが日常使いも想起させてくれるエアリーなムードが印象的。Look 40(左から2番目)のレザーブルゾンに、落ち感の美しいワイドパンツを合わせたルックも素敵。マスキュリンなのにシルエットが女性的で美しいところが、さすがニコラ・ジェスキエール!

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ショーの後はディナーへ

ショー後は、近くのレストラン「Boubalé (ブバレ)」にてディナー。ロブスターのパスタがおいしかったのはもちろん、お店のインテリアもかわいくて写真をたくさん撮りました!

各国のゲストとも交流ができて、盛り沢山の一日でした。

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