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【箕面】カフェの街メルボルンで腕を磨いたバリスタが営む小さな本格派コーヒースタンド「ルーコーヒー」

  • 2026.10.20

<箕面発>こんにちは!リビング北摂Web地域特派員の「ゆん」です。 箕面市役所別館から南へ信号を渡り、住宅街を50mほど進むと、観葉植物のグリーンがのぞく大きなガラス窓が見えてきます。2026年7月にオープンした「Roo coffee(ルー コーヒー)」さんです。

出典:リビング北摂Web

コーヒー大好きな私としては、行かないわけにはまいりません! 白い壁に黒い窓枠が映える外観、決して広くはない店内にコーヒーの香り。白を基調とした空間に窓から光が差し込み、カウンターには外国製のコーヒーマシンが並びます。

出典:リビング北摂Web

コーヒーの聖地メルボルンで学んだオーナーバリスタ

オーナーバリスタの店主さんは、カフェを開くためにオーストラリア・メルボルンへ。カフェの街で2年間働き、その後1年半、ビジネスマネジメントを学ばれたそうです。「ゆるゆるやってます」と話されますが、大好きなコーヒーに真面目に向き合っていらっしゃるのが伝わってきます。

出典:リビング北摂Web

濃いめのラテ好きが満足した「Magic」とアイスラテ

「深く濃いめのラテが好き」という私にすすめていただいたのは、メルボルンの定番「Magic」(550円)。ダブルリストレットとミルクのバランスが魅力の一杯で、これまで飲んだカフェラテやカプチーノでは出合えなかった、コーヒーとミルクのベストバランスに大満足でした! 娘が頼んだアイスの「Latte」(650円)は、カップのほぼ上までミルクがたっぷり。それでもダブルショットのコーヒーの存在感がしっかりあって、お世辞抜きに、私の中のアイスラテNo.1です。 オーストラリアで親しまれている定番のコーヒー「Flat White 」もおすすめだそうです。

豆は石川県で焙煎したオリジナルブレンド、焼き菓子はすべてハウスメイド

ハウスブレンドは、ロースターさんと共同で作った3種のスペシャルティコーヒーのブレンド。中浅煎り2種とフルーティーな豆のバランスがコクと香りの絶妙なバランスを作ります。焼き菓子はすべてハウスメイドで日替わり、オーストラリアのカフェのメニューそのままだそうです。

出典:リビング北摂Web

毎月1日限定の「ラミントン風マフィン」

出典:リビング北摂Web

娘と伺った日にいただいたのは、定番で毎日並ぶバナナブレッド(380円)。ラテが飲みたくて2度目に伺った日は、毎月1日限定「ラミントン風カップケーキ」(350円)。バニラ生地の中にラズベリージャム、チョココーティングにココナッツをのせたカップケーキです。1日以外は毎日日替わりでいろいろなカップケーキやクッキーが並びます。

小さなお店に、人が集まる

出典:リビング北摂Web

テイクアウト中心のエスプレッソバーのようなお店で、椅子は2つだけ。オーナーさんおひとりで切り盛りされています。2度伺いましたが、どちらも前後にお客さんが続いていました。小さなお子さん連れのパパさん、市役所の職員さん、ニュージーランド暮らしの経験があるご夫婦、メルボルンスタイルのコーヒーを求めて来られるオーストラリアの方まで。 メルボルンのカフェ文化にならい、ヤギミルクを使ったわんちゃん用の「Puppycino」も用意されています。

不定休のため、お出かけの前にInstagramで営業日をご確認ください。毎朝ストーリーズでその日のメニューも紹介されています。箕面でメルボルンの一杯を、ぜひ。

出典:リビング北摂Web
出典:リビング北摂Web

Roo coffee(ルー コーヒー)
住所:箕面市牧落1-6-12
℡:なし
営業時間:7:00~17:00
定休日:不定休(Instagramで確認を)
URL:https://www.instagram.com/roo_coffee_mino/

※記事に掲載した内容は公開日時点または取材時の情報です。変更される場合がありますので、お出かけの際は公式サイト等で最新情報の確認をしてください

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