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【次世代つけま対決】マグネット式 と 貼るまつ毛、本当に使い勝手がいいのはどっち?徹底検証!

  • 2026.10.20

「毎日のアイメイクを格上げしたいけれど、接着剤の扱いや失敗がストレス……」そんな大人の女性たちの間で、今ひそかに注目を集めているのが、接着剤いらずの次世代アイラッシュです。今回は、SNSや美容賢者の間で話題となっている「Majilash(マジラッシュ)」の貼るまつ毛と、「WOSADO(ウサド)」のマグネット式つけまつ毛を徹底比較! 実際のところ「本当に自然に見える?」「不器用でもきれいに仕上がる?」と気になる疑問を検証します。

まるでサロン帰りの仕上がり!「Majilash」の貼るまつ毛

パープルとイエローのパッケージが目を惹く「Majilash(01 mira)」は、トレンド感のあるセルフマツエク・貼るまつ毛タイプ。束感や長さの異なる毛束が美しく並んでおり、自分の目の形や好みに合わせてカスタマイズできるのが最大の魅力です。 接着剤やライナーのベタつきが気にならず、地まつ毛の生え際にそっと置くだけでまるでマツエクをしているかのような繊細な仕上がりに。軸が柔らかく、まぶたのカーブに優しくフィットするため、異物感が苦手な方でもストレスフリーで過ごせます。

BEFOREでは寂しかった目元が、AFTERでは驚くほどナチュラルに、パッチリとした印象に盛りすぎない感じが日常使いに◎。Majilash(マジラッシュ) 01 Mira(部分用・ナチュラル束感) 120束入り ¥2,420円(プラスカンパニー)

磁石の力でピタッと密着!「WOSADO」

専用のケースに入った「WOSADO」は、マグネットの力で上下の毛束を挟み込んだり、磁気アイライナーで密着させたりして装着する画期的なアイテムです。今回ピックアップした「1. ナチュラルブラック 2.0(Cカール 50°)」は、大人の目元に馴染みやすい絶妙なカール感と上品なボリュームが特徴。 接着剤が乾くのを待つ必要がなく、メイク時間の短縮に大貢献。磁石部分が非常に小さく軽量化されているため、まぶたへの負担が少なく、一日中つけていても浮き上がりにくいのが大人世代に嬉しいポイントです。

ミラー付きの一体型ケース仕様で、持ち運びや保管もスマート。極小のソフトマグネットを使用しているためまぶたへの負担が少なく、繰り返し使えてエコ&クリーンな目元をキープできます。WOSADO ソフトマグネット式つけまつげ 1. ナチュラルブラック2.0 ¥3,960(WASADO)

専用のアプリケーターで上下の毛束を挟むだけのワンタッチ設計。BEFOREでは物足りなかった目元が、AFTERでは自まつ毛がスッと伸びたような上品でパッチリとした印象に!

どちらも「ラクに盛れる」優秀アイテムですが、手軽に立体感を出し崩れにくさを重視するならワンタッチで装着できるWOSADOのマグネット式がおすすめであり、トレンドの束感や自まつ毛になじむナチュラルな抜け感を重視するなら自分好みにカスタマイズできるMajilashの貼るまつ毛がベストマッチです。その日の気分やファッションに合わせて上手に使い分け、大人の洗練された目元メイクを楽しんでみてくださいね。

text:MASAMI SHINOHARA

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