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縁起物が集合!郷土玩具あかり舎が渋谷ロフト「Good Lucky Market」に初出展中

  • 2026.10.19

栃木県宇都宮市の就労継続支援A型・B型事業所「郷土玩具あかり舎」は10月6日(火)より、渋谷ロフトで開催中の「Good Lucky Market」に初出品中。

郷土名物のかんぴょう、いちごをモチーフとした張り子や、両面仕様のハイブリット招き猫で、渋谷に福と手仕事の温もりを届けるとしている。

約170種類の縁起物が集合

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《渋谷ロフト提供写真》[/caption]

全国各地の縁起物を集めた「Good Lucky Market」は渋谷ロフトの人気企画だ。

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《渋谷ロフト提供写真》[/caption]

今回は、七転び八起きや祈願を象徴として親しまれるだるま、商売繁盛や千客万来などの意味が込められた招き猫をはじめ、お祝い事への贈り物にもおすすめの鯛モチーフのアイテムなど、約170種類が集合。

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《渋谷ロフト提供写真》[/caption]

【KYOTO DARUMA(京都だるま)】【梅月 小判猫(愛知県常滑市・梅月冨本人形園)】【めで鯛小皿揃(岐阜県多治見市・蔵珍窯)】など、伝統的な郷土玩具から現代の暮らしに取り入れやすいデザインまで、多彩なラインナップで縁起物の新たな魅力を紹介している。

郷土玩具あかり舎について

郷土玩具あかり舎は地域に根差し、地域にちなんだ特産物、伝承をモチーフにした「黄ぶな」やだるまの張り子を製作している工房兼福祉事業所。

招き猫の「ねこがみさん」は伝統を踏襲しつつ、現代の暮らしに馴染む新しい張り子のかたちを追求している。

製作は、地域に住む障害のある人々が担う。ものをつくり、誰かに喜びを届けることに価値を見出し、共に商品開発から製作まで取り組んでいる。工房での活動が利用者の自信と自立の醸成につながっているとも。

玩具に込められた「招福」の福と、全ての人々が幸せな社会を目指す「福祉」の福。福の循環を目指すあかり舎にとって、栃木から渋谷ロフト、東京への出展は大きな歩みの一つだという。

一塗り一塗り思いを込めて製作。

オーダー品も型作り、和紙貼りから丹精込めて製作している。

ワークショップで地域の人たちに挨拶。

模様の下描き中の様子。工房では個性を生かした作業分担を実施している。

商品紹介

あかり舎で製作している商品を紹介すると、「かんぴょうだるま」は、栃木県の名産品であるかんぴょうがモチーフ。張り子・縁起物として親しみのあるだるまを掛け合わせ「かんぴょうだるま」と名付けた。

ふんわり優しい表情が持ち味の「かんぴょうだるま」は、招福、夫婦円満、家族円満を願う贈り物におすすめ。赤、金、黒、白、緑、黄の全6種展開となっている。

手のひらサイズのミニだるま「いちごだるま」は、栃木の名産品であるいちごと張り子・縁起物として親しみのあるだるまを掛け合わせ製作。赤、白、桃の全3種を用意している。

「黄ぶな」は、江戸時代に関東を中心に流行った、天然痘から人々を守ったとされる黄色いふなをかたどった郷土玩具を、あかり舎らしく愛らしいフォルムにしたもの。無病息災、疫病退散の願いを込めた。

「ねこがみさん」は、福を招く縁起物とされる招き猫と、世界遺産である日光東照宮の平和の象徴、多くの人に愛される眠り猫がモチーフ。両面仕様で右手(金運、招福)と左手(千客万来・商売繁盛)を挙げ、両ご利益を願った新しい縁起物、贈り物だ。

ハチワレ、白黒、灰、水、赤・青縞の全6種展開で、両面仕様で福もご縁も届けたいとしている。

この機会に、渋谷ロフト「Good Lucky Market」で郷土玩具あかり舎の製品を手に取ってみては。

■渋谷ロフト「Good Lucky Market」 出展場所:渋谷ロフト 3階 クック&ダイン 住所:東京都渋谷区宇田川町18-2 会期:10月6日(火)~11月4日(水) ※最終日は18:00閉場 郷土玩具あかり舎HP:https://akarisya.com ロフトHP:https://www.loft.co.jp/

(さえきそうすけ)

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