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「来週の金曜日、必ず出勤してください」バイト先で上司から突然の指示。同僚に確認してさらに困惑した瞬間

  • 2026.10.20
「来週の金曜日、必ず出勤してください」バイト先で上司から突然の指示。同僚に確認してさらに困惑した瞬間

自由シフトのはずなのに……スマホに届いたメッセージ

僕のアルバイト先は、毎週シフトを提出する職場です。

自分の都合に合わせて予定を組めるのが魅力で、無理なく楽しく働いていました。

そんな穏やかな日常が一変したのは、厳しい暑さが続く8月のある日のことです。

仕事用のチャットを開くと、上司から一通のメッセージが届いていました。

『来週の金曜日、必ず出勤してください』

画面に表示された文字を二度見してしまいました。

「え、は…?」

思わずスマホを握りしめたまま、ポカンと声が漏れてしまいます。

人手が足りなくて困っているなら「入れますか?」と相談されるのは分かります。

ですが、募集条件にも「金曜日は必須出勤」なんて書いていないのに、まるで義務であるかのような強い口調です。

たまたまその日は出勤するつもりだったので実害はありませんでしたが、一方的で圧のある言葉遣いに、胸の奥がモヤモヤと苛立ちでいっぱいになりました。

現場で判明した衝撃の事実と、消えないモヤモヤ

次の出勤日、どうしても気になった僕は現場で仲の良い同僚に話を聞いてみることにしました。

「ねえ、上司からシフトのことで何か連絡きてない?」

「え?ううん、来週のシフト確認だけだけど、何かあった?」

「私も来てないよー。急な連絡でもあったの?」

『来週金曜、必ず出てください』という画面を見せると、二人とも目を丸くして驚いていました。

「へぇ、そんなの送られてくるんだ……怖いね」

なんと、僕以外のアルバイトには誰一人としてそんなメッセージは届いていなかったのです。

(なんで僕だけに、こんな圧をかけてくるんだろう…?)

どうして自分だけがターゲットにされたのか、理由はいまだに分かりません。

どうしても出られない事情があるかもしれないのに、相手の都合を無視した命令口調には心底がっかりしてしまいました。

今でも画面を見るたび、あの時の不快感とモヤモヤが蘇ってきます。


※本記事は、GLAMが独自に実施したアンケートで寄せられた30代男性読者の体験談をもとに、プライバシーに配慮し、人物・状況・会話表現などを一部編集・再構成して記事化しています

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