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「話があるんだけど」23時前に4歳年下の彼氏から突然の連絡。日付が変わっても続く通知に私が冷めきった理由

  • 2026.10.20
「話があるんだけど」23時前に4歳年下の彼氏から突然の連絡。日付が変わっても続く通知に私が冷めきった理由

深夜に届いた怒涛の通知

23時前、静まり返った部屋でスマホの画面が突然明るくなりました。

画面に表示されたのは、4歳年下の彼氏からのメッセージです。

「話があるんだけど」

「急でごめんね」

「俺たち、別れよう」

「今まで本当にありがとう」

ぽつぽつと短文で届くメッセージの数は、あっという間に10件を超えました。

彼は短文を連投するタイプで、私は一度にまとめて送るタイプ。

世代の違いなのか、彼のスタイルに慣れるまで少し時間がかかったのを覚えています。

意を決して恐る恐る画面を開くと、そこに並んでいたのはひたすら丁寧な謝罪と感謝の言葉。

深刻なトラブルではないことに胸を撫で下ろしたものの、すでに私の中にあった彼への未練はきれいに消え去っていました。

「わかった。今までありがとうね」

そう短く一言だけ返し、静かに画面を閉じました。

日付が変わっても止まらない連投

これで終わりかと思いきや、本当のモヤモヤはここからでした。

時計の針が0時を回っても、スマホのバイブレーションが止まりません。

「本当にごめん!」

「嫌いになったわけじゃないんだ」

「自分勝手でごめんね」

夜中に何度も鳴り響く通知音。

本人は自分なりのやり取りを貫いているだけかもしれませんが、受け取る側の気持ちや「深夜」という時間帯への配慮が欠けていると言わざるを得ません。

彼にとっては誠意のつもりだったのかもしれませんが、真夜中の連投に私はただただ困惑するばかりでした。

最後まで一度にまとめる配慮をしてくれなかった彼。

鳴り止まないスマホの画面を見つめながら、私はこの別れを受け入れて正解だったのだと、静かに確信したのでした。


※本記事は、GLAMが独自に実施したアンケートで寄せられた30代女性読者の体験談をもとに、プライバシーに配慮し、人物・状況・会話表現などを一部編集・再構成して記事化しています

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