1. トップ
  2. おでかけ
  3. 大田区を縦横無尽に!街歩きイベント「大田区制80周年記念 おおたタウントレック」開催

大田区を縦横無尽に!街歩きイベント「大田区制80周年記念 おおたタウントレック」開催

  • 2026.10.19

大田区、タウントレック協会・東京新聞は、東京都大田区内の文化施設を中心に、観光、グルメなどを楽しむゲーム感覚の街歩きイベント「大田区制80周年記念 おおたタウントレック」を11月29日(日)に開催する。

39カ所のチェックポイントを巡る

「大田区制80周年記念 おおたタウントレック」では、参加者は発着会場で当日配布される地図をもとに、文化・観光・グルメの3分野から設定された39カ所のチェックポイントを、制限時間5時間以内に巡り点数を集める。

地図を受け取ったら、まずはチームで作戦会議。チェックポイントの場所や得点、移動時間を考えながらルートを決めて出発する。徒歩だけでなく、鉄道やバスの利用も可能だ。チェックポイントでは指定された場所で写真を撮影し、ゴールを目指す。

ソロでの参加も可能だ。また、今年は新たに小学生以下の子どもと一緒に参加できる「ファミリー部門」が設けられている。

参加申し込みは11月22日(日)まで。定員800人に達し次第、受付終了となる。参加申し込みは下記エントリーサイト「e-moshicom」にて受付けている。

朝ドラ「ブラッサム」で注目の場所も

おおたタウントレックは、どのチェックポイントをどの順番で回るかを参加者自身が考える、街歩きイベントだ。

高得点のスポットを狙うのか、近くのチェックポイントを効率よく巡るのか。鉄道やバスをどこで利用するのかなど、5時間の中で自分たちなりの攻略ルートを考えるゲーム性も魅力である。

すべてのチェックポイントを回る必要はなく、体力や興味に合わせて、大田区の文化・観光・グルメを楽しめる。

今回の注目エリアは、大森(O)・馬込(MA)・池上(I)・洗足池(SEN)をつないだ「OMAISEN(オマイセン)」だ。

なかでも馬込周辺は、大正末期から昭和初期に多くの作家や美術家が暮らした「馬込文士村」として知られている。2026年度後期のNHK連続テレビ小説「ブラッサム」に関連して、注目を集める宇野千代ゆかりさんの地など、文学や文化の足跡に触れながら街歩きを楽しめる。

「ファミリー部門」を新設

[caption id="attachment_1731972" align="aligncenter" width="600"]

過去のタウントレックの大会の様子[/caption]

参加区分はソロ(18歳以上)、一般グループ(18歳以上の代表者を含む2~10人)、新設されたファミリー(18歳以上の代表者と小学生以下を含む2~10人)の3種目。なお、「ファミリー部門」は親戚・友人の子ども連れも参加できる。

3種目合わせて定員は800人で、参加者全員に参加賞を用意している。当日のスケジュールは9:00開場、9:20~11:20参加受付・分散スタート。11:40スタート締め切り、17:00ゴール最終締め切りとなり、制限時間は5時間だ。

おおたタウントレックでは、専用アプリも利用できる。なお、アプリを使用しなくても参加可能だ。

この機会に、「大田区制80周年記念 おおたタウントレック」を楽しんでみては。

■大田区制80周年記念 おおたタウントレック 開催日:11月29日(日) ※雨天決行、荒天中止 発着会場:大田区役所本庁舎 所在地:東京都大田区蒲田5-13-14 参加費:【大田区在住・在勤・在学】一般500円、小学生以下無料/【大田区外】一般2,000円、小学生500円、未就学児無料 エントリーサイト「e-moshicom」:https://moshicom.com/149881 イベント詳細:https://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/manabu/sports/ivent/towntrek.html

(さえきそうすけ)

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ