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全国のご当地フードや地域の魅力溢れる商品が集まる池袋サンシャインシティで「ニッポン全国物産展2026」開催

  • 2026.10.19

全国商工会連合会は、11月20日(金)・21日(土)・22日(日)の3日間、東京・池袋サンシャインシティ(展示ホールA・B)にて、「ニッポン全国物産展2026」を開催する。

今年で38回目を迎える「ニッポン全国物産展」

「ニッポン全国物産展」は、全国各地のご当地フードや地域に根差した名産品、物販商品が一堂に集まる入場無料の物産イベント。

1987年の「第1回ニッポン全国むらおこし展」を起源とし、2009年からは「ニッポン全国物産展」として開催され、今年で38回目を迎える。

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2025年の様子[/caption] 2025年は約84,000人が参加し、197者が出展。年々規模を拡大しながら、地域の魅力を首都圏に発信してきた。

全店舗でキャッシュレス決済を導入

今年は、全国の全47都道府県から200者以上が出展予定。地元で親しまれるソウルフードを味わえる「都道府県ご当地フードコート」をはじめ、「ニッポン全国物産展」限定のオリジナル商品、2025年も好評を博したという「酒ズキ横丁」「スイーツセレクト」「ドリンクスタンド」など、多彩な企画が展開される。

また、参加者の利便性向上を図るため、多くの要望が寄せられていたというキャッシュレス決済について、全店舗での導入を実施。会場内では、2次元コード決済を除く主要なキャッシュレス決済に対応し、より快適な買い物環境を提供していく。

さらに、東日本大震災から15年、2016年の熊本地震から10年、2024年の能登半島地震から2年という節目の年にあたり、今年新たに発生した熊本地震を含め、復旧・復興に向けて歩みを進める各地に光を当てる特別企画「未来へつなぐ復興マルシェ」も実施される。

今年の「ニッポン全国物産展」注目ポイント

今年の「ニッポン全国物産展」も、全国各地の特色あるご当地グルメや、地域で親しまれているソウルフードが一堂に会するフードコートが登場。各地域ならではの味覚を、お手頃な商品からこだわりの逸品まで幅広く取り揃え、参加者に向けて全国各地の魅力を発信する。

また、毎年恒例の「酒ズキ横丁」もパワーアップ。今年の「酒ズキ横丁」は、お酒と一緒に楽しめる飲食出展者を増やし、規模も拡大。2025年に好評だったという、地域性を生かした飲み物を集めた「ドリンクスタンド」とともに楽しめる。

復興の歩みと地域の魅力を届ける「未来へつなぐ復興マルシェ」では、東日本大震災、熊本地震、能登半島地震の被災地域にゆかりのある商品や事業者を紹介。食や商品を通じて各地の事業者と参加者をつなぎ、復興への想いを未来へつなぐ場を創出する。

人気企画「スイーツセレクト」では、過去の「おやつランキング」で殿堂入りした出展者による地域色豊かなスイーツを展開。今年は有料試食で、人気スイーツを少しずつ楽しめる「ひとくちセレクト」も実施される予定だ。

加えて、「ニッポン全国物産展2026」の公式アンバサダーやゲストによる日替わりトークショーも開催。公式アンバサダーを務めるのは、宝塚歌劇団花組男役スター出身の飛龍つかささん。

日替わりゲストには、女優・元HKT48の草場愛さん、女優の紗良さん、「2026 MissSAKE」グランプリの長瀬志珠さん、元大関栃ノ心さんを迎え、「ニッポン全国物産展」をテーマに、それぞれが想いを語り会場を大いに盛り上げる。出演スケジュール等の詳細については、後日発表があるとのことだ。

商工会について

商工会は、商工会法に基づき、主に町村部に設立された公的団体。4月1日(水)時点に全国に1,587の商工会、各都道府県に47の都道府県連合会があり、約80万の事業者等が加入している。「ニッポン全国物産展2026」を主催する全国商工会連合会は、都道府県商工会連合会を会員とする総合経済団体だ。

全国各地のご当地グルメや商品が楽しめる「ニッポン全国物産展2026」で、地域の魅力に触れてみては。

■ニッポン全国物産展2026 開催日時:11月20日(金)・21日(土)・22日(日)10:00~19:00 ※最終日は18:00まで 会場:東京・池袋サンシャインシティ展示ホールA・B 住所:東京都豊島区東池袋3-1 入場料:無料 公式HP:https://www.all-nippon.jp/

(yukari)

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