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パーソナルジム「STREAM」が横浜信用金庫とコラボ!東京・町田の地域住民向けの健康イベント開催

  • 2026.10.19

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ダンベルを使った簡単なトレーニングのコツを伝える[/caption]

パーソナルジム「STREAM」を運営するRIPPLEは、7月31日(金)、8月14日(木)、9月15日(火)の3回、東京・町田の横浜信用金庫成瀬支店において、同金庫の顧客を中心とした地域住民向けの健康イベントを開催。

「STREAM町田店」のトレーナー2名が参加者各回30~40名に対し、1人5~10分程度の時間をかけて、日常動作における身体の使い方の解説と個別カウンセリングを実施した。

運動器の機能低下は、早い時期の予防が重要

これは、パーソナルジムの現場で最も聞かれるのは、「健康のために運動が大切だと理解している。でも運動は苦手だし、すぐにくじけてしまう。」という声だそう。

運動習慣のある人の割合は、年齢が上がるほど高くなるという。厚生労働省「令和6年 国民健康・栄養調査」によれば、70歳以上では男性52.6%、女性42.6%と全世代で最も高い水準で、これは、散歩などを日課としている人が多いためとのことだ。

しかし、運動をしていることと、身体を正しく使えていることは別。「令和4年 国民生活基礎調査」にある介護が必要になった原因を見ると、要支援では「関節疾患」が19.3%で1位、「骨折・転倒」が16.1%で3位を占め、上位に運動器の問題が並んでいる。

立つ・歩くといった移動機能が低下した状態は「ロコモティブシンドローム」と呼ばれ、該当者は推計4,590万人。日本整形外科学会は、その予防には自らの運動器の機能低下に「気づく」ことから始め、早い時期に予防を開始することが重要だとしている。

つまり必要なのは、運動量を増やすことだけではなく、自分の身体が今どう動いているのかに気づくこと。RIPPLEが重視しているのは、まさにその段階だ。

姿勢や身体のクセに気づき、改善が必要

自分の身体が今どう動いているのか。立ち上がる、歩く、荷物を持つといった日常の動作を、どう使っているのか。膝や腰を痛める人は、多くの場合、その原因となる身体の使い方をしているとのこと。

原因となっている姿勢や身体のクセに気づき、正しい動作で生活することは、その場ですぐ改善可能だからこそ、まず自分の状態を知ってほしい。それは、一人ひとりの動作を見て、その人固有の癖を特定する「STREAM」パーソナルトレーナーの領域だと考えているという。

ただ問題は、この機会が運動と接点のない人には訪れにくいこと。だからこそ「STREAM」では、この空白にアプローチできる機会を何とかしたいと考えていた。

地域に根付いた金融機関・横浜信用金庫とコラボ

その接点を持つ場所として、今回コラボを行ったのが「地域に根付いた金融機関」である横浜信用金庫。

同金庫は、1923年の創立から100年を超え、3月末時点で63店舗を通じて、地域との関係を築いてきた。

そんな場所で今回、7月31日(金)、8月14日(木)、9月15日(火)の3日間、顧客各日30~40名に1人5~10分のカウンセリングと運動指導を実施。

いつもの信金とは違った雰囲気にはじめは驚いた様子だったが、健康と運動がテーマということもあり、関心をもって多くの人が参加した。

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筋肉の動きまで説明することで理解が深まる[/caption]

参加者たちは実際に身体を動かしながら、自宅で継続できる運動方法と、健康な身体づくりのポイントを学んだ。

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日常の動作について気を付けるべきことを伝える[/caption]

「腰痛の原因が日々の姿勢の悪さからきていたとは知らなかった」「運動は大変なものだと思ってたけど、ちょっとしたことでもいいんだ」という気づきや、「意外と簡単だったから、今日からやってみます」「またやってほしい」などの感想が聞かれたそう。

町田で活動する「STREAM」トレーナー2名にとっても、様々な学びの場になったようだ。

今後の取り組み

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RIPPLEは20代社員が中心の若い会社。地域にもコミットしながらトレーナーとしても成長中[/caption]

RIPPLEは、今回の実施を起点に、金融機関・企業・自治体・団体との連携による、店舗外での健康支援プログラムの提供を本格化。今回の参加者は高齢者が中心だったが、運動習慣のある人の割合が全世代で最も低いのは30〜40歳代(令和6年 国民健康・栄養調査)なので、現役世代には、運動器の機能維持とは異なる、「必要性は分かっているが始められない」という別の課題についてアプローチが必要となるという。

RIPPLEの指導は特別な器具や広い場所を必要としないため、金融機関の店舗はもちろん、企業のオフィスや会議室でもそのまま実施可能。高齢者には運動機能の維持を、現役世代には運動習慣のきっかけを。世代に応じた内容で、地域の健康づくりに関わっていく考えだ。

この機会に、ジムとの接点のない人たちに向けた、RIPPLEやパーソナルジム「STREAM」の取り組みに注目してみては。

パーソナルジム「STREAM」公式サイト:https://personalgym-stream.com

(佐藤ゆり)

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