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「あんなこと言わなきゃよかった…」母親たちが今も後悔する〈子どもへのひと言〉とは。思わず口にした言葉に胸が痛む…

  • 2026.10.18

子育ては、思いどおりにいかないことの連続。毎日、家事や育児に追われていると、疲れやイライラから、些細なきっかけで子どもにきつい言葉をぶつけてしまうこともあるのではないでしょうか。

今回は、そんな思わず口をついて出てしまった、ママたちの「子どもに言ってしまって後悔した」エピソードを集めてみました。

家事や体調など、小さなストレスから…

・子どもが小さい頃、育児にいっぱいいっぱいで、「もう、あっち行って!!」と突き放してしまった。まだママが大好きな時期だったので、大泣きさせてしまった。(30代/パート)

・生理前でイライラしていたときに子どもにうるさいと言ってしまった。私のほうがうるさかったと思う。(40代/専業主婦)

・男の子3人の育児にものすごく疲れているときに、小学2年生の長男が学校の支払い関係のプリントやテストなどをすべて机の中に隠しているのを発見して、「あんたなんかいらない!」と暴言を吐いてしまった。今でも、なんであんな言い方をしてしまったんだろうと後悔しています。(30代/会社員)

・学校の夏休み期間中、息子の生活リズムの乱れから私の生活リズムが狂ってしまって、かなりイライラしていた私。思わず「お前が家にいると本当に嫌だ。早く学校に行って」なんてひどいことを言ってしまった。(40代/無職)

・言うことを聞かない子どもに、「もう、ママを辞めたいわ」と言ったことがあります。子どもにとっては見捨てられたような気持ちになる、ひどい言葉かもしれませんね。(30代/専業主婦)

・「ホントにあんたってバカだねっ!」。私の最大の暴言です。(30代/パート)

母親も一人の人間。いつだって穏やかに接することができるわけではありませんが、子どもを傷つけてしまう発言は、やっぱり自分も後悔してしまうものです。

子どもを傷つけてしまう「比較」の言葉

・子ども本人の前でほかの子がよくできたことを褒め、「〇〇より上手だね~」と、結果的に自分の子をけなしてしまったことが……。些細なことではありますが、負けず嫌いで奮起する子ではない場合には、ただ傷つけることになってしまうよう。(40代/専業主婦)

・テストで悪い点を取ってきた子どもに、「お母さんはこんな点数取ったことない」と突き放してしまったことがある。それから子どもはテストを見せるときに、ちょっとビクッとした表情を見せるようになったので後悔しています。(20代/フリーランス)

・朝、ぐずぐずしていて支度が進まない息子にイライラして、「あぁヤダ!どうしてお姉ちゃんみたいにできないの?」と言ってしまった。子ども一人ひとり、できることも個性も違うのに……。(30代/専業主婦)

・言うことを聞かない娘に「○○ちゃんみたいな子のママになりたいな」と言ったら、大泣きされた。娘を傷つけるだけの言葉だったと自分でも思う。(40代/専業主婦)

いけないことだとわかってはいても、つい感情的になってしまうことはあるもの。大切なのは、言ってしまったことを振り返り、子どもの気持ちに向き合うことなのかもしれませんね。

※20~40代の既婚女性100人に暮らしニスタ編集部が行ったアンケートより

まとめ/暮らしニスタ編集部

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